東京理科大学 基礎工学部はこんな学部
■ 自然に囲まれた環境で学ぶ「コミュニケーション能力」と「柔軟な思考」
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東京理科大学 基礎工学部 学科・コース一覧
東京理科大学 キャンパスライフPhoto!
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東京理科大学 基礎工学部の特長
■ 電子応用工学科
電磁気工学、電子回路、電気回路および電子デバイスの動作原理やその利用方法を基礎として学び、インターネット、携帯電話、衛星放送、ロボットなどに応用されているコンピュータシステム、情報通信、計測・制御などの工業分野を自ら手を動かす学生実験で専門知識が基礎から身につきます。
■ 材料工学科
各種材料の進歩こそ、現在のめざましい技術革新を支えています。本学科は、物理、化学、生物のタテ割り型の分類をなくし、最先端材料を横断的に学び、さらに合成から分析、評価にいたるまで、体系的に習得することができます。既成概念にとらわれない、自由な発想と深い思考力のある人材育成を目標としています。
■ 生物工学科
ヒト、動植物、微生物すべてを含む生物の生命現象を明らかにして、さまざまな分野に応用していくのが生物工学です。本学科では、最先端のバイオテクノロジーである遺伝子DNAを中心とした生命科学に最重点を置き、基礎分野を徹底するとともに、将来の進路を視野に入れながら、より工学的・技術的側面から生物工学にアプローチしていきます。
■ カリキュラム
基礎工学部では最初の1年間、大自然に囲まれた北海道・長万部で全寮生活を送ります。教育の狙いは、自然を通して人間環境を学んでいくことと、「寮生活」を通して社会性と協調性を育むこと。そしてそこから、研究者としての自由な発想力が生まれると期待するからです。この1年間で自主性を身につけ、2年次からの野田キャンパスで専門課程に進むことになります。
このカリキュラムは、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」にも初年度から採択され、着実に成果も上がっています。
■ 学部の特色
基礎工学部では、今後、学生たちが生きる未来を見据えた視点に立つことを目指して、3学科連携の融合的・横断的な学問体制を敷いています。1年次を過ごす自然に囲まれた北海道・長万部キャンパスでは学科の壁を取り払う試みをしながら、融合的な基礎教育を学びます。2年次以降は野田キャンパスで、科学・技術の専門知識を深く学びながら、異なる分野を融合的に研究する新たなチャレンジも進めていきます。