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工学部第二部

東京理科大学 工学部第二部はこんな学部

■ 実力重視の教育と厳格な学業評価。そしてフレキシブルな授業時間が選択可能なカリキュラム

■募集人数 240人

東京理科大学 工学部第二部 学科・コース一覧

建築学科詳細

環境と調和のとれた建築を多角的に学び、安全性・機能性と、美しさを兼ね備えた建築を追求。

電気工学科詳細

エレクトロニクス技術がもたらす世界をリアルタイムで学び、あらゆる産業の基礎技術を担える力を身に付ける。

経営工学科詳細

企業や組織を動かす、広い意味のソフトウェア(マネジメント思想)について、専門的な知識と技術を養う。

東京理科大学 キャンパスライフPhoto!

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工学部第二部の学生が学ぶ九段キャンパス。「九段下」駅より徒歩1分の立地。
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社会で通用する研究者・技術者となるための施設・設備が充実
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二部で学ぶ学生の中には社会人も。実際の職場での話も聞けて刺激になります

東京理科大学 工学部第二部の特長

学ぶ内容

■ 建築学科

建築学は、住宅・建築から都市環境までの「生活を包む容れもの」を幅広く扱う学問です。この学問領域を本学科では「計画」「構法計画」「環境」「材料・防災」「構造」の5つの分野に分け、体系的に学習できるカリキュラムを用意して、どの分野においても活躍できる人材を育成します。

■ 電気工学科

現代社会に欠かせない「電気・電子」を幅広く扱う学問です。主な学問領域は、大別して「エネルギー」「計測・制御」「材料・物性」「情報・通信」の4つ。この4領域の基礎理論から応用技術まで、研究の自由度を高める選択科目が多いカリキュラムと豊富な実験を通じて身につけていきます。

■ 経営工学科

経営工学とは、さまざまな組織における高品質で効率的な経営・運営を追究する学問です。理論をメインに考察する経営学に対し、現場における人・モノ・情報などの動きを重視します。また、工学的な手法でマネジメント技術を習得できるのも特徴であり、情報技術に精通した専門的管理技術者を育成します。

授業

■ カリキュラム

<一般科目>
一般科目は、社会人としての教養を養うとともに、専門的な学習においても必須のものの見方や考え方を鍛える重要な科目です。例えば英語。「工業英語演習」では先端的な科学理論について英語を使って学習、高いレベルの英語理解力を身につけます。
<専門基礎科目>
基礎科目は各学科の専門分野を学ぶための基礎となる科目群で次の3種類があります。
○最も基本的な事柄を扱う「専門基礎」
○専攻領域の根幹をなす「基幹基礎」
○専攻に近い関連領域を扱う「関連専門基礎」

雰囲気

■ 学生の声

「就職はしていましたが専門的知識を学びたくて入学。仕事と勉強の両立はハードですが、学ぶことすべてが仕事に密接していると実感できているし、普段から疑問に思っていることがキレイに解決していきましたね。現役生や社会人学生の方々との交流も刺激的でした。」

学部のプロフィール

■ 学部の特色

工学部第二部にも東京理科大学の伝統である実学主義の校風が息づいており、社会人を含む学生の多くはそれをよく理解しながら、目標を持って学んでいます。

東京理科大学 工学部第二部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1―3
03-5228-8092
所在地 最寄駅

神楽坂キャンパス : 東京都新宿区神楽坂1―3

「飯田橋」駅から徒歩 3分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・エネルギー・資源工学
・情報工学
・電気工学
・建築学
・経営工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・情報工学研究者
・半導体技術者・研究者
・建築士
・土木・建築工学技術者・研究者

就職率・卒業後の進路 情報の見方

■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院への進学者が多いのが特徴。平成19年3月工学部第二部卒業生の17.2%(39人)が大学院進学を果たしています。
【平成19年3月卒業生就職実績】
公務員、日本建設、三共製薬所、アルプス技研、大和ハウス工業、富士ソフト ほか