東京理科大学 工学部第二部はこんな学部
■ 実力重視の教育と厳格な学業評価。そしてフレキシブルな授業時間が選択可能なカリキュラム
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東京理科大学 工学部第二部 学科・コース一覧
東京理科大学 キャンパスライフPhoto!
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東京理科大学 工学部第二部の特長
■ 建築学科
建築学は、住宅・建築から都市環境までの「生活を包む容れもの」を幅広く扱う学問です。この学問領域を本学科では「計画」「構法計画」「環境」「材料・防災」「構造」の5つの分野に分け、体系的に学習できるカリキュラムを用意して、どの分野においても活躍できる人材を育成します。
■ 電気工学科
現代社会に欠かせない「電気・電子」を幅広く扱う学問です。主な学問領域は、大別して「エネルギー」「計測・制御」「材料・物性」「情報・通信」の4つ。この4領域の基礎理論から応用技術まで、研究の自由度を高める選択科目が多いカリキュラムと豊富な実験を通じて身につけていきます。
■ 経営工学科
経営工学とは、さまざまな組織における高品質で効率的な経営・運営を追究する学問です。理論をメインに考察する経営学に対し、現場における人・モノ・情報などの動きを重視します。また、工学的な手法でマネジメント技術を習得できるのも特徴であり、情報技術に精通した専門的管理技術者を育成します。
■ カリキュラム
<一般科目>
一般科目は、社会人としての教養を養うとともに、専門的な学習においても必須のものの見方や考え方を鍛える重要な科目です。例えば英語。「工業英語演習」では先端的な科学理論について英語を使って学習、高いレベルの英語理解力を身につけます。
<専門基礎科目>
基礎科目は各学科の専門分野を学ぶための基礎となる科目群で次の3種類があります。
○最も基本的な事柄を扱う「専門基礎」
○専攻領域の根幹をなす「基幹基礎」
○専攻に近い関連領域を扱う「関連専門基礎」
■ 学生の声
「就職はしていましたが専門的知識を学びたくて入学。仕事と勉強の両立はハードですが、学ぶことすべてが仕事に密接していると実感できているし、普段から疑問に思っていることがキレイに解決していきましたね。現役生や社会人学生の方々との交流も刺激的でした。」
■ 学部の特色
工学部第二部にも東京理科大学の伝統である実学主義の校風が息づいており、社会人を含む学生の多くはそれをよく理解しながら、目標を持って学んでいます。