東京理科大学 薬学部はこんな学部
■ 「人」の痛みを知り、「人」のため「世の中」のために尽くす薬を通して医療に貢献できる人材を育成
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東京理科大学 薬学部 学科・コース一覧
東京理科大学 キャンパスライフPhoto!
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東京理科大学 薬学部の特長
■ 薬学科
ますます高度化する医療を支えるために、質の高い職能を持った薬剤師が求められています。薬学科では、徹底した基礎教育、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした薬学専門教育、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を実施し、十分な学力に裏打ちされた人間性と研究心にあふれた薬剤師を育成します。
■ 生命創薬科学科
ファーマコインフォマティクス(クスリの作用に関する総合情報科学)をコンセプトにし、充実した諸施設と連携して、徹底した基礎教育、医薬品創製に関わる専門教育、クスリの作用に関する総合情報科学を基盤とした薬学専門教育を行い、先端医療を支える薬学研究者の育成を目指しています。
■ ゲノム創薬研究センター
21世紀のゲノム医療の中核となる「ゲノム創薬」に関するプロジェクト研究を推進します。コアプロジェクトは、がん、自己免疫疾患、アルツハイマー病、エイズなどの社会的にも大きな問題となっている重篤な疾患の発症に密接に関わっている「アポトーシス(細胞死)」の制御に焦点を絞り、アポトーシス制御性医薬品を開発する基盤を築くことを目標としています。
■ 野田キャンパス施設
広大で緑豊かな敷地内に教室棟や図書館、グラウンド、セミナーハウス、大型の研究施設などがゆったりとレイアウトされた郊外型リサーチパークとして生まれ変わりました。キャンパスにはゲノム創薬研究センターのほかにも、生命科学研究所やDDS研究センター、情報メディアセンターなど、最新設備を誇る研究施設が充実しており、キャンパス全体が研究施設となっています。
■ 薬学教育
学校教育法の改正により高い資質を持つ薬剤師の養成のための薬学教育は、2006年から学部の修業年限が4年から6年へと延長されました。それに伴い、本学では、6年制の薬学科と4年制の生命創薬科学科が発足しました。薬学科は、薬剤師を養成するための一貫教育であり、生命創薬科学科は、創薬研究がメインとなります。4年制の定員が多いのも特徴で、これは本学が「創薬科学」に対する取り組みを重要視している表れです。