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理学部第二部

東京理科大学 理学部第二部はこんな学部

■ 基礎学力に培われた専門知識と積極的な問題処理能力をもつ創造性豊かな人材の育成を目指す

■募集人数 360人

東京理科大学 理学部第二部 学科・コース一覧

数学科詳細

代数学、幾何学、解析学を基礎に、理論構築を通じて思考力と発想力を磨く。

物理学科詳細

素粒子、半導体、宇宙など多彩な対象にアプローチする。

化学科詳細

あらゆる物質の合成と分析を基本に、化学の奥深さに触れる。

東京理科大学 キャンパスライフPhoto!

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理学部だけでなくどの学科も、コンピュータ教育には特に力を入れています
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研究室で先生と。先生との距離の近さも自慢です
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一人暮らしにはうれしい価格のメニューが並ぶ学生食堂

東京理科大学 理学部第二部の特長

学ぶ内容

■ 数学科

数学の基礎となる3分野、すなわち「代数学」「幾何学」「解析学」について学んでいきます。基礎をしっかり固めた後、情報・統計・数学教育などの応用分野、また、さらに高度な理論を扱う専門数学分野へと発展していきます。中学校や高校の数学科教員を多数輩出した実績も持ち、また、大学院進学を前提とした進路指導も活発に行っています。

■ 物理学科

広く自然界一般を対象にする学問、物理学。本学科では、大きく分けて「力学」「量子力学」「電磁気学」「熱・統計力学」の4分野から物理学を学んでいきます。また、理論と実験の双方から素粒子や半導体、宇宙など多彩な対象にアプローチできるのも大きな特徴の一つです。

■ 化学科

化学はもちろんのこと、英語やコンピュータなどの基礎学力、さまざまな分野に対応できる学際的能力の育成に力を入れています。研究分野は「無機化学」「有機化学」「物理化学」「分析化学」「生化学」の5つに大別されています。お互いに密接する5分野を、基礎から応用まで体系的に学習していきます。

授業

■ カリキュラム

<一般科目>
一般科目では、社会で求められる幅広い知識を身につけるとともに、専門分野における論理的思考の基礎を養います。そのため英語、人文・社会科学系、保健体育など幅広い科目で構成されています。なかでも特徴的なのが、一般科目ゼミナール。少人数の参加型授業によって文科系の科目もかなり深く学べます。
<専門基礎科目>
基礎科目は各学科の専門分野を学ぶための基礎となる科目群で次の3種類があります。
○最も基本的な事柄を扱う「専門基礎」
○専攻領域の根幹をなす「基幹基礎」
○専攻に近い関連領域を扱う「関連専門基礎」

雰囲気

■ 学生の声

「昼にアルバイトをして夜学ぶほうが自分にあっていると思い二部に進学しました。先生をはじめ数学に携わる人は、発想が独特でおもしろい。授業では、実用的な数学を学ぶことで、数学の新しい魅力にも出会えました。」

学部のプロフィール

■ 学部の特色

理学部第二部は、日本で唯一の夜間理学部であり、東京理科大学の建学の精神を受け継ぐ伝統ある学部です。

東京理科大学 理学部第二部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1―3
03-5228-8092
所在地 最寄駅

神楽坂キャンパス : 東京都新宿区神楽坂1―3

「飯田橋」駅から徒歩 3分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・数学
・物理学
・化学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・アクチュアリー
・化学技術者・研究者
・中学校教諭
・高校教諭

就職率・卒業後の進路 情報の見方

■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院への進学者が多いのが特徴。平成19年3月理学部第二部卒業生の20%(90人)が大学院進学を果たしています。
【平成19年3月卒業生就職実績】
中学・高等学校教員、公務員、NTTデータフロンティア、森永乳業、日本新薬 ほか