奈良大学 社会学部はこんな学部
■ 現代社会が抱えるさまざまな問題に心理学と社会学からアプローチ
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奈良大学 キャンパスライフPhoto!
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奈良大学 社会学部の特長
■ 心理学科
教育現場における不登校をはじめ、いじめや自殺、職場のストレスによるうつ病の増加、そしてDVや離婚、動機の見えない犯罪など、現代社会はさまざまな場面でメンタルヘルスへの関心が高まっています。また、こうしたさまざまな問題を検証し、それに対応することも求められています。心理学科では、人間関係や家族関係を考えながら、人の発達・成長や自分への理解を深めます。そして、新しい社会を柔軟に生きていく心を探り、どうすれば一人ひとりがイキイキと生活していけるかを探究。常に実践的でかつ広い視野に立って“こころ”の問題へアプローチしていきます。
■ 現代社会学科
都市の過密化や少年犯罪の低年齢化など、社会はさまざまな問題を抱えています。「出来事」を表面的に眺めるだけでは状況を正しく理解することも、解決策を見いだすこともできません。現代社会学科では、「社会」を理解するための基礎として、社会学や文化人類学、経営学、情報学の理論を学び、社会に即応していく力を身に付けます。そのため、「地域社会コース」では、地域から学び、地域を育てる知識と技術を学びます。「産業社会コース」では、経済を元気にするための知識と技術を学びます。「企業社会情報コース」では、情報を発信し、活用するための知識と技術を学びます。
■ 心理学実験
自分の心のことは自分が一番よく分かっているのでしょうか。実は単純にそうとは言えないようです。実験を用いた多くの心理学の研究から、私たちの行動は、自分自身では気付かないさまざまな要因に影響されることが分かっています。心理学では、少しずつ違う状況をいくつか用意して、その中で人々がどのように振る舞うかを調べる、というような工夫を行うことで、私たち自身も気付いていない心の働きを探っています。
■ カウンセリング実習
多くの人が心に悩みや問題を抱えているのが現代の特徴。自分や周囲の人の悩みに対応できるようになることは、今まで以上に大切になることでしょう。それには、カウンセリング・マインドの技法や精神を学ぶことが不可欠。心理学科では、臨床心理学の講義やカウンセリング実習などを通して、こうしたカウンセリング・マインドを体系的に学ぶ機会を豊富に用意しています。
■ 社会調査実習
時代・社会が求めるビジネス・地域創造のプロフェッショナルになるには、いま企業や地域で起こっている現象を科学的に調査・分析する能力が不可欠。現代社会学科では、全国の大学に先駆けて「社会調査士」資格取得のためのカリキュラムを整備。社会調査実習では、アンケート調査及びインタビュー調査の計画・実施を通じて、データの収集・解析の方法を学習します。