日本大学 歯学部はこんな学部
■ 少人数で学ぶ「チュートリアル教育」が特長。口腔にとどまらず医学的視点を育成。
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日本大学 歯学部 学科・コース一覧
日本大学 キャンパスライフPhoto!
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日本大学 歯学部の特長
■ 歯学科
歯学科では、患者さんの痛みが分かる医療人としての人間性を育み、的確な診査・診断・治療のできる医療技術を磨いていきます。「幅広い教養」の上に立って、「歯科医学・医療に関する基本的な問題解決能力」を身につけた歯科医師を育成していきます。
■ カリキュラム
「チュートリアル教育」を導入。これは、チューターと呼ばれる担当教員と学生、あるいは学生同士がやりとりしながら、小グループで主体的に課題に取り組み、問題を解決していく教育システムです。授業科目は、「人間科学」「基礎科学」「生命科学」「口腔科学」「総合科学」の5つに区分され、教養科目と専門科目の融合を図っています。特に、歯科医学教育の中心的な役割をもつ口腔科学は、従来の「学問別」から、「領域別」「疾患別」科目に再編成し、統合化を図っているのが特色です。「英語」の授業では、「習熟度別クラス制」を導入。入学時にクラス分けを行い、効率的な学力向上をめざしています。また、「口腔科学(臨床)」では、5年次から1年半、付属歯科病院で「臨床実習」を実施します。5年次前半では、学生3人が2人の指導教員のもと、歯科診療の実際を学び、後半には学生も臨床に参加。診療現場で治療計画の立案から治療の終了までの過程を学びます。
■ 受験資格が得られるもの
歯科医師〈国〉
■ 資格取得サポート
2005年度から全国の歯科大学で臨床実習開始前に行われる「共用試験」がスタートしました。この試験に合格することで、臨床実習に進むことができます。共用試験に対しても、歯学部では万全の体制を整えています。また、2006年度から「歯科医師臨床研修制度」が導入され、歯科医師免許取得者には1年以上の臨床研修が義務付けられることになりました。これに伴い、2006年4月には、「4号館」がオープンし、キャンパスの教学環境が整い、サポート体制が充実しました。
■ 臨床研修
歯学部では、教育から付属歯科病院における臨床実習・卒後研修までを連携させ、多様な地域ニーズに応じた医療を行うことのできる医療人の育成をめざす取り組み「離島歯科診療の支援基盤となる卒後臨床研修」を実施しています。そして、この教育プログラムが、文部科学省「平成17年度地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム(医療人GP)」に選定されました。