日本大学 生産工学部はこんな学部
■ 工学の専門的な基礎能力に加え、経営管理能力をもつ国際的な技術者を養成。
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日本大学 生産工学部 学科・コース一覧
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機械工学科 |
自動車や航空宇宙工学、ロボット工学などを学ぶ。設計から製図、製作まで実際の「ものづくり」を体験しながら学べる。
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電気電子工学科 |
電気、電子、情報通信工学の基礎の他、インターンシップ(生産実習)等を通して、専門の知識と生産技術の関連性を学ぶ。
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土木工学科 |
「環境」「都市」「マネジメント」の3コースから学生自身が選択し、環境保全も視野に入れつつ専門工学を学ぶ。
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建築工学科 |
建築に関わる技術を学習し、企画・設計・施工・保守管理まで一貫した総合教育プログラムにより、実践能力を育成する。
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応用分子化学科 |
化学に関する基礎知識から、合成化学、化学工学、材料化学、生化学等の幅広い分野の学問を学ぶ。
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マネジメント工学科 |
理系の考え方に文系の知識を活かした『物づくり』を学ぶ。
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数理情報工学科 |
コンピュータを用いた数理的な思考方法を学び、情報処理技術者に必要な各種技術を学ぶ。
| 環境安全工学科(2009年4月開設予定(認可申請中)) |
| 創生デザイン学科(2009年4月開設予定(認可申請中)) |
日本大学 キャンパスライフPhoto!
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日本大学 生産工学部の特長
■ 教育目標
生産工学部は、工学の基礎能力と応用能力を身につけ、さらに経営管理能力をも兼ね備えた、国際舞台で通用するエンジニアの育成を教育目標としています。最先端の技術を社会にどのように活かしていくかが大きな課題となっている現代社会において、これまでの実績を継承しつつ、次代をリードしていく教育・研究を行っています。
■ カリキュラム
工学の基礎力の養成に力を入れるとともに、企業のトップによる「特別講義」などを通じて、経営・管理への理解を深めます。基礎から応用まで段階的に学べるよう「卒業研究」と「生産実習」以外の実習科目は、半期完結型で集中的に学びます。また土木工学科・応用分子化学科・数理情報工学科には、国際的な要求水準を満たしているとJABEE(日本技術者教育認定機構)に認定された技術者教育プログラムを導入したコースを開設。電気電子工学科も、国際的技術者の養成という目標達成のためにJABEEに対応したコースを導入し、認定に向けて試行しています。また、オフィスアワーやアカデミックアドバイザーなどの制度で学習をサポートしています。
■ 取得できる資格
中学校教諭免許状【数学・理科】〈国〉、高等学校教諭免許状【数学・理科・情報・工業】〈国〉、測量士補〈国〉、毒物劇物取扱責任者〈国〉ほか
■ 受験資格が得られるもの
電気主任技術者〈国〉、電気通信主任技術者〈国〉、危険物取扱者(甲種)〈国〉、一級建築士(実務経験2年要)〈国〉、二級建築士〈国〉ほか
※取得・受験資格は学科により異なる
■ 資格取得サポート
公務員試験対策講座や教職課程などを用意しています。
■ インターンシップ
本学部の大きな特徴は、創立以来実施している「生産実習」。短期10日間以上あるいは長期20日間以上、企業や公的機関で現場実習を行い、ノウハウや会社の組織体系などを学び、現場技術者の経験など、現場でしか得られないものを体験することができます。