武蔵大学 社会学部はこんな学部
■ 社会の中から自分の心が動くものを見つけ、その仕組みを読み解いていきましょう。
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武蔵大学 キャンパスライフPhoto!
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武蔵大学 社会学部の特長
■ 社会学科
社会学の理論や方法を体系的かつ総合的に学ぶ一方で、フィールドワークやインタビュー、アンケート調査を実践し、現代社会の姿を浮き彫りにしていきます。多くの人が「当たり前だ」と思うことに疑問符をつけることが第一歩。ゼミでの発表や討論を通し、社会に対して理解を深めます。1年次では、社会学と専門分野の基礎を講義やゼミを通して学習。2年次の社会調査実習では、調査方法を体験的に学びます。3年次からは専門ゼミがスタート。関心あるテーマに取り組み、卒業論文へとつなげていきます。なお、社会学科には「社会とネットワークコース」「文化とグローバリゼーションコース」「社会心理とアイデンティティコース」の3コースがあります。
■ メディア社会学科
現代社会が抱える諸問題について学び、社会に向かって自らの考えを発信できる人を養成。1年次では、メディアの仕組みなど必要な基礎を習得。2年次からはマスコミュニケーションやメディアプロデュースに関する専門科目の履修が始まり、情報発信に必要なスキルを習得します。学生は自分の興味に合わせて「マスコミュニケーション」「パブリックコミュニケーション」「メディアプロデュース」の3コースから1コースを選びます。3年次では、専門ゼミがスタート。4年次までの2年間で、卒業論文か卒業制作を仕上げます。
■ 取得できる資格
中学・高等学校教諭免許状や学芸員の国家資格のほかに、社会学部では「社会調査士」の資格が取得できます。この資格は、情報化や多様化が進む現代社会において最も期待される社会調査のプロで、企業や官公庁、NPO、NGOなどで需要が高まっています。
■ 8号館スタジオ
本格的なビデオカメラや編集機器を備えた、完全防音のスタジオです。メディア系の実習で使用します。7号館にもスタジオや映像編集室があります。
■ 社会学の実習施設
社会調査や実習を行う施設・設備として、調査分析のためのコンピュータが設置されたPC室や実習室を完備しています。また、7号館3階にあるスタジオや映像編集室では、メディア系の実習を行います。