法政大学 国際文化学部はこんな学部
■ 異文化間の諸問題を「文化情報学」の視点で追究し、相互理解をプロデュース
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法政大学 国際文化学部 学科・コース一覧
法政大学 キャンパスライフPhoto!
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法政大学 国際文化学部の特長
■ 学科内容
本学部では、地球を平和で豊かな世界とすることに貢献できる「国際社会人」の育成を目指します。そのためには、(1)異文化だけでなく自文化をも客観視できる視野と知識、(2)言語や身体表現を介しての双方向コミュニケーション能力、(3)さまざまな「文化情報」をマルチメディアやインターネットなどの最新技術を用いて収集・整理・分析・編集し、新しい「文化情報」として発信できる能力が必要です。「国際社会人」とは、理系的要素を兼ね備えた、新しいタイプの「文化学」としての「文化情報学」に通じた人材です。
■ 4つのコース
異文化間のコミュニケーションの研究に欠かせない4つの要素に対応した、4つのコースを置いています。
「情報文化」コース/情報リテラシーの基礎からはじめて情報処理に関する高度な知識と能力を養います。「表象文化」コース/映画、アニメ、音楽、ダンスなど、視覚・聴覚映像の効果と仕組みを学びます。「言語文化」コース/言語のスキルを磨き、各言語に特有の文化を掘り下げて、文化の多様性を探究します。「国際社会」コース/地域や国を横断する国際社会の交流とその仕組み、問題点とその解決方法を探ります。
■ 海外留学
重点外国語の語学力をさらに伸ばし、異文化理解を深めるため、全学部生に海外留学(SAプログラム)を義務づけています。長期SAプログラムでは、2年次後期に世界10カ国7言語圏に広がる15大学のいずれかに留学します。短期SAプログラムでは、情報関連の現場で必要とされる英語の運用能力を高めることと、情報発信の実践を行います。留学先は情報文化の中心であるアメリカの1大学で、2年次の夏休みに実施されます。
■ インターンシップ
企業・自治体・国際機関などで実務研修を行い、就職や卒業後の活動につながる「実学」を学びます。実習に先立ち国際機関、NPO、財団法人、放送、新聞、出版、情報関連企業から講師を招き実務実態を予習します。
■ 取得できる資格
所定科目を履修することで、全員が英語の中学校・高等学校教諭一種免許状<国>を、また中国語履修者は中国語の中学校・高等学校教諭一種免許状<国>の取得が可能。さらに情報科目等を履修することで高等学校教諭一種免許状(情報科)<国>が取得できる。どのコースでも英語・中国語・情報の3教科のうちいずれか2教科の教諭免許状取得が可能。司書<国>や学芸員<国>の資格取得も可能。