法政大学 情報科学部はこんな学部
■ 国際性・先進性が問われる情報科学を、高度なレベルで学び・研究できる、充実の環境
|
|
法政大学 情報科学部 学科・コース一覧
|
コンピュータ科学科 |
コンピュータ開発の手法を研究し、コンピュータに関する幅広い知識を身に付けた人材を育成
|
ディジタルメディア学科 |
CGや各種認識技術に精通したディジタルメディア分野で活躍できる人材を育成
法政大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
|
法政大学 情報科学部の特長
■ コンピュータ科学科
コンピュータそのものを教育・研究の対象とし、その機能を改善し、「より速い」「より賢い」新時代のコンピュータの開発を目指す学科です。コンピュータのハードウエアそのものから、コンピュータが構成するシステム・ソフトウエアまで、幅広い基礎知識を身につけます。例えば、コンピュータアーキテクチャ、オペレーティングシステム、並列分散処理技術、データベース、人工知能、ソフトコンピューティングなど、コンピュータに関わる技術を体系立って学ぶことができます。また、JavaやC言語など情報科学の基礎となる技術から、徐々に専門性の高い技術を学べるようにカリキュラムを構成しています。
■ ディジタルメディア学科
「新しい情報」をテーマに、高度で応用範囲の広い専門知識を身に付けるCG(コンピュータグラフィックス)や各種技術に精通し、ディジタルメディア分野で活躍する人材を育成します。この学科では、2つの重要な分野の教育・研究を行います。ひとつは映像の世界ですでに大活躍しているCGとコンピュータアニメーション。もう一つは画像、パターン音声などの認識技術。コンピュータネットワークが作るサイバーワールドも学びます。
■ 情報科学プロジェクト
問題発掘・解決型の人材を育成するために設けられたゼミで、1年次から教員の指導を受けながらプロジェクト的な研究を行います。情報科学プロジェクトは全教員が参加しますので、さまざまなテーマの中から、興味のあるテーマを選択することも、また、学年の枠を超えて選択することも可能です。
■ セメスター制
情報科学部では、1年度を春セメスターと秋セメスターの2つに分け、セメスターごとに単位を認定するセメスター制を採用しています。
■ コンピュータ環境
情報科学を学ぶための優れたコンピュータ環境を整備。演習や実験のために、情報ラボを2部屋用意し、それぞれ約180台の最新のパソコンを設置しています。オペレーティングシステムはWindowsとLinuxの両方を使用でき、全学生にノート型パソコンを4年間貸与しています。最高速のワークステーションにより、膨大な計算を必要とするコンピュータグラフィックス画像も快適に作成可能です。
■ アドバイザー制度
情報科学部では、アドバイザー制度を導入しています。科目履修の相談などを行うもので、アドバイザー制度を利用することにより入学から卒業まで一貫してアドバイザー教員の指導を受けることができます。