法政大学 人間環境学部はこんな学部
■ 総合的な視野を育てる「人間環境学」で環境の世紀を切り開くキーパーソンを育成
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法政大学 人間環境学部 学科・コース一覧
法政大学 キャンパスライフPhoto!
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法政大学 人間環境学部の特長
■ 学科内容
人間環境学部が目指すのは「人間と環境の調和・共存」であり、「サステイナブル(持続可能)な社会」を構築することができるリーダーの育成です。この学部では哲学、宗教、言語、歴史、政治、生命、自然などさまざまな角度から人間と地球に関する理解を深め総合的に環境と社会について学びます。そのため「法律・政治」、「経済・経営」、「社会・地域」、「人文科学」、「自然科学」、「環境保全」の6つの科目群からなる「学際的」なカリキュラムを設置しています。さらに自分の個性・適性を考え、学ぶ方向を明確にするため「環境経営コース」「地域環境コース」「国際環境コース」「環境教養コース」の4つのコース制も導入。幅広いカリキュラムの中から自分で選んで学べる環境で自主性が育ちます。
■ フィールドスタディ
講義やゼミに加え、環境問題を実体験するフィールドスタディ(現地実習)などを実施し、自然環境を肌で感じ、自らの問題意識を高めます。自然保護、まちづくり、農業、地域福祉、国際協力、砂漠植林などの分野で、毎年20コースほど実施しています。
■ 人間環境セミナー
企業、自治体、NPOなど社会の第一線で活躍する専門家を講師として招く「人間環境セミナー」を実施。「地域社会と環境を考える」「サステイナブルなまちづくり」などをテーマに、現実的な環境問題の理解を深めます。
■ 取得できる資格
教諭一種免許状(中学[社会]・高校[地歴・公民])、学芸員<国>、司書<国>、社会教育主事(任用資格)は、所定の科目を履修することで取得可能。また環境にかかわる資格取得を目指した授業を行っており「公害防止管理者<国>」なども取得できます。さらに文系に限らず、理系(自然科学系)の専門科目も多数学べるため、気象予報士の国家資格をとり、気象協会に勤務している卒業生もいます(気象予報士は目標とする資格)。
■ フレックス・システム
学生生活を送りながら、できる限り社会性や実践的な知恵を体得できるように、履修科目や昼夜の授業が自由に選べる「フレックス・システム」を採用。インターンシップで将来の職業を考えたり環境ボランティアで活躍するなど活力あふれる学生生活が実現できます。