法政大学 生命科学部はこんな学部
■ 植物医学という新しい発想を加え、食料問題やエネルギー問題にアプローチ
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法政大学 生命科学部 学科・コース一覧
法政大学 キャンパスライフPhoto!
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法政大学 生命科学部の特長
■ 生命機能学科(生命機能学専修)
地球社会のニーズに応えられる新しい生命科学の学問領域を提案します。ゲノムや遺伝子の解明を目指す「ゲノム機能コース」、新しい機能を備えた人工蛋白質の設計に取り組む「蛋白機能コース」、細胞の個性解明を探究する「細胞機能コース」を設定します。
■ 生命機能学科(植物医科学専修)
生命活動を維持するのに欠かせない存在である「植物」に着目。植物のいのちを科学し、最新の生命科学の成果を利用することで、増え続ける人口問題や食料問題・地球規模の環境問題などの解決に役立てようという新しい学問領域を学びます。そして、人類全体の未来を救う人材を目指します。植物医師としての専門知識と臨床技術を身につける「植物クリニカルコース」、生命科学の基礎を理解し、植物・環境保護の技術を学ぶ「グリーンテクノロジーコース」、地球規模の問題の解決に大きな視野を持つ人材を育てる「グリーンマネジメントコース」を設定します。
■ 環境応用化学科
新しい物質を開発する「物質創成化学コース」、化学の手法で環境問題に挑む「グリーンケミストリコース」、環境にやさしい生産技術を学ぶ「共生化学工学コース」の3コースを開設。人類や社会が直面する環境問題など、さまざまな課題を解決する専門知識と技術を学びます。
■ 横断的・学際的な教育
各学科・専修は独自のカリキュラムを編成していますが、学部内では共通した基礎専門科目が設定され、学科や専修を横断し、従来の学問分野を超えた学際的な教育を展開します。これにより21世紀型の生命科学および現代化学の基礎から応用を広く学べます。
■ 4年間一貫ケア教育
全学年で少人数クラス分け(チューター教員制度)を導入。1年次から研究室に加わり、実験、ゼミや演習、セミナーなど少人数での討論により専門科目の基礎知識を習得します。
■ 実践的体験学習
基礎専門科目群で「講義」「実験」「演習」が有機的な繋がりをもち、効率良く知識の習得ができるようなシステムとして1年次より実験・演習等の実践を通じた専門知識の習得のための教育を行います(効率的体系学習)。1年次より実験科目を重視。実験経験の理論を講義及び演習を通して確実に習得します。
■ キャリア教育
1年次よりキャリア教育プログラムを設置し、学生自らが将来の希望や各自の個性にあわせてキャリアを設計し、大学4年間で自分の進路と人生を切り拓く力を飛躍的に高められるような教育を行っていきます。さらに産業界、外部研究機関等と連携し、実際の研究・生産の場を通じて学習するインターンシップ科目も設定されています。(生命機能学科植物医科学専修及び環境応用化学科のみ)