法政大学 GIS(グローバル教養学部)はこんな学部
■ 高度な英語運用力と学際的教養により国際舞台で活躍できる人材を育成
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法政大学 GIS(グローバル教養学部) 学科・コース一覧
法政大学 キャンパスライフPhoto!
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法政大学 GIS(グローバル教養学部)の特長
■ 学際的カリキュラム
地球的視座に立った思考と発想こそ、21世紀に求められる真の教養といえるでしょう。そのためには刻々と変貌する問題系を、学術的な視点から、いくつかの学問領域にまたがって横断的にとらえることが必要です。学部の英語名にInterdisciplinary(学際)を冠しているゆえんです。GISが称する「教養」は、今までの人文学・社会科学系学問の再編成を前提としており、カリキュラムには旧来の一般教養と専門科目の区分もありません。
■ 少人数教育
演習(ゼミ)をはじめ、 ほとんどの授業は 10名から20名程度の徹底した少人数制です。これにより、学生一人ひとりの興味と先行知識に合わせたきめ細やかな指導が実現されます。教員との距離が非常に近いため、学生の勉学意欲も高まると期待されます。
■ 英語イマージョン教育
GISでは原則的にすべての授業を英語で実施します。講義だけでなく、ディスカッションやプレゼンテーション、レポートや論文も英語で行うことで、問題を発見し、状況分析を行い、自分の意思や考えを英語で世界に発信できる力を身につけていきます。
■ 系統的な科目履修
1年次の必修科目である「Global Studies」では、専任教員が毎週交替で地球全体が直面している事象や、グローバリゼーション(国際化)が進む中での問題を、それぞれの専門分野と関連づけて講義します。言語、ジェンダー(社会的文化的な性差)、教育、メディア、映画、文学、さらには、日本研究など多様な個別領域への導入の役割を果たします。段階的に知識を高められるように、GISのすべての科目に100〜400のレベル表示があります。
■ スタディ・アブロード(SA)
GISのスタディ・アブロード(SA)は、原則として2年次後期または3年次前期の4〜5ヶ月間、海外の提携大学で、現地学生と一緒に、正規の学部授業を受講するプログラムです。提携大学は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどを予定しています。SAで取得できる単位数は最大20単位。さらに本学の「派遣留学生制度」や「認定海外留学制度」などを利用した場合は、卒業所要単位(124単位以上)のうち、SAの単位と合わせて最大60単位まで認められます。
■ 学部の特色
環境や平和について地球規模での連帯が叫ばれる現在、グローバルな視点での思考や発想が強く求められています。GISが提唱する「グローバル研究」は、さまざまな社会・文化現象を、地球全体が直面している課題、あるいは世界が新たに経験している変化ととらえ、その分析と解決の道を探ります。GISは、豊かな学際的教養と高度な英語運用力を備えた、世界の第一線で活躍できる人材を育成します。