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スポーツ健康学部(仮称 2009年4月開設予定 設置認可申請中)

法政大学 スポーツ健康学部はこんな学部

■ 新たな「スポーツ健康学」をベースにスポーツと健康づくりのスペシャリストを育てる

■募集人数 150人 (予定)
■初年度納入金 2009年度納入金 未定

法政大学 スポーツ健康学部 学科・コース一覧

スポーツ健康学科詳細(仮称 2009年4月開設予定 設置認可申請中)

「スポーツ健康学」を通じて、スポーツ振興と健康づくりに貢献できる専門家、指導者を養成

法政大学 キャンパスライフPhoto!

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広大な敷地を持ち、四季折々の表情を見せる多摩キャンパス。写真はエッグドーム。バスターミナルでもありキャンパスの入口です。
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豊かな自然に囲まれ、手入れの行き届いたグラウンド。伸び伸びと体を動かすことができます。
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トレーニングルームやプールなどがある体育館。スポーツ健康学部(仮称)を強力にサポートします。

法政大学 スポーツ健康学部の特長

学ぶ内容

■ 新学部設立にあたって

現代社会では、スポーツと健康に対するニーズの量的な拡大と質的な高度化がますます求められています。こうした要請に応えるべく法政大学では、スポーツと健康を科学的・文化的な視野の中で学ぶことのできる、新しい教育の場を提供する「スポーツ健康学部」を2009年度より開設することを目指し、設置認可を申請しています。
本学部ではスポーツ健康学科1学科で構成されますが、これこそが本学部の最大の特色です。複合的な「スポーツ健康学」を学際領域として教育研究することにより、わが国のスポーツ振興と個人の健康づくりに貢献できる人材を養成していきます。

カリキュラム

■ 専門科目は個性的な3コースを設定

専門科目では、興味関心に合わせた「ヘルスデザイン」「スポーツビジネス」「スポーツコーチング」の3コースを設定していますが、各コースを相互に関連付けながら学ぶことが可能です。

■ 理論だけでなく、実技・実習に配慮したカリキュラム

少人数による演習・実技・実習科目における討論や実践を通して、それまでに教室で習得した理論を自分のものとして実践する姿勢を身につけることができます。「ヘルスデザイン」「スポーツビジネス」「スポーツコーチング」のコース科目で養った理論的知識を十分に理解した上で、具体的な諸問題への対処法を習得。高度な課題解決能力を身につけます。

■ 国際的視野を身につけるため、英語の実践力を重視

国際的視野と英語の実践力を身につけるため、総合英語、英語コミュニケーション、健康科学文献レビューなどを設け、充実した英語教育が受講できるように配慮しています。

卒業後

■ 本学部の卒業後の進路

本学部の理念に基づいて学んだ学生は、“一般企業”や“スポーツ団体”、“健康関連団体”、“国家・地方公務員”、“学校”、“大学”、“研究機関”など、スポーツや健康に関連した社会の各分野で活躍することが期待されます。

資格

■ 目指す資格(予定)

●(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー(養成講習会免除資格)
●(財)日本体育協会スポーツ指導基礎資格(スポーツリーダー)
●(財)健康・体力づくり事業財団健康運動指導士(受験資格)
●(財)健康・体力づくり事業財団健康運動実践指導者(受験資格)
●中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)

制度

■ 将来への目的意識を刺激するキャリア教育

1年次後期に開設する「スポーツとキャリア形成」では、スポーツ界で活躍する現役のアスリートやトレーナー、経営・運営に携わるマネージャーなどの講演を通して、学生一人ひとりのキャリア意識を触発。将来のキャリア形成のために必要な知識や能力を見据え、本学部における履修の方法について認識を深めます。

法政大学 スポーツ健康学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail admaster2008@hosei.ac.jp
所在地 最寄駅

多摩キャンパス : 東京都町田市相原町4342

「めじろ台」駅からバスで「法政大学」下車 10分
「西八王子」駅からバスで「法政大学」下車 22分
「相原」駅からバスで「法政大学」下車 13分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2008年4月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・スポーツ学
・健康科学
・保健・衛生学
・リハビリテーション学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・スポーツトレーナー
・スポーツインストラクター
・体育教師
・スポーツプロモーター
・スポーツジャーナリスト
・スポーツ雑誌編集者
・スポーツ雑誌記者

就職率・卒業後の進路 情報の見方

<想定される就職先と業務内容>
【一般企業、スポーツ団体、スポーツ健康関連団体】医療機関、福祉施設、プロスポーツクラブ、健康関連企業、スポーツ関連企業、NPO団体、マスコミ企業などで、健康やスポーツに関する企画、管理、運営、指導等の業務。