立命館大学 生命科学部はこんな学部
■ 環境・エネルギー問題、生命現象の解明などさまざまな角度からライフサイエンスに挑む
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立命館大学 生命科学部 学科・コース一覧
| 応用化学科 |
| 生物工学科 |
| 生命情報学科 |
| 生命医科学科 |
立命館大学 キャンパスライフPhoto!
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立命館大学 生命科学部の特長
■ 応用化学科
原子・分子レベルの理論と技術を駆使し、物質・生体分子の機能解明・新物質創製を行う現代化学を展開します。化学を中心に、生命から材料科学までを幅広く学ぶことにより、生命系への応用、ナノテクノロジーなど、社会の重点課題に果敢に挑む人材を育成します。
■ 生物工学科
近年の科学技術の進展は、バイオテクノロジーが原動力であるといっても過言ではありません。生物工学科では、化学、生物学、生化学、医科学などを幅広く習得し、環境、医療、食料、エネルギーなど人類の基盤となる多角的な分野をテーマに研究を深め、生物資源の活用をめざします。
■ 生命情報学科
ヒトゲノムの完全解読に代表されるように、コンピュータは生命科学に不可欠な手段です。生命科学とコンピュータサイエンスを融合した生命情報学は、今、社会から盛んに注目されています。本学科では生命科学と情報科学の2領域をバランスよく学び、ライフサイエンス分野で活躍できる人材を育成します。
■ 生命医科学科
「健康とはどのような状態か」「病気の原因とメカニズムは」など、生命と医療の根源的な問いにアプローチ。基礎生物学や生物工学、基礎医学を重点的に学ぶことで複雑精緻な生命現象を解明し、早期診断や疾病予防など予防医学を中心に生命システムの探究と医科学研究を展開します。
■ 学科横断型カリキュラム
生命科学部4学科と薬学部薬学科が緊密に連携し、5学科を横断する専門科目群を設置。ライフサイエンス分野の広がりと深まりを目指した融合型カリキュラムで、先進的な教育・研究を展開します。
■ 学部の特色
分子や遺伝子レベルの研究はもとより、細胞や器官などさまざまな視点へのアプローチから、生命・生物とは何かを考え、環境や生態系のあるべき姿を探るのがライフサイエンス(生命科学)です。
生命科学部ではこのライフサイエンスに対し、「応用化学」「生物工学」「生命情報学」「生命医科学」という4つの切り口から "生命・生物" を総合的に解明することをめざします。