龍谷大学 国際文化学部はこんな学部
■ 様々な人を理解する「やわらか頭」+人との衝突を避けず物事をきちんと受け止める「骨太の国際人」を育成します
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龍谷大学 国際文化学部 学科・コース一覧
龍谷大学 キャンパスライフPhoto!
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龍谷大学 国際文化学部の特長
■ 学科の内容
文化も学問もビジネスも、社会のあらゆる側面で国際化はますます加速し、正確な異文化理解能力と言語力、コミュニケーション能力を備えた人材が求められるようになっています。欧米やアジア・オセアニアなど、世界各国のネイティブ教員が半数近くを占める国際文化学部では、国際色豊かな学修環境を整備。「英語教育」「フランス語研究」など言語分野内の4コースと、「国際共生」「芸術・メディア」「地域文化」の文化理解分野内の3コースから、主専攻・副専攻を選び組み合わせるシステムで、学生一人ひとりが幅広く、かつ関心領域に沿った学修を進めることができます。また、現実の文化交流を念頭においた実践的な語学教育や文化理解のための科目、多彩な留学制度もとりそろえ、世界中のさまざまな人と積極的にコミュニケートしようと意欲を燃やす学生のニーズにしっかり応えます。特に「ともかく現場へ足を運んで見よう」を合い言葉に、言語分野はもちろん、文化理解分野の各コースでも、外国留学や現地でのフィールドワークを大いに奨励・支援しています。国際的な文化の理解とそのために必要なスキルの修得は、21世紀社会においては基本的な素養となるに違いありません。国際社会が成熟するにしたがって、将来どのような進路に進もうとも、国際文化学部で学んだことはさまざまな局面で生きてきます。
■ カリキュラム
国際文化学は「国際的な舞台で活躍したい」「外国の文化を学びたい」人のための学問領域。スキルとしての外国語に習熟しつつ、世界中の現象に目を向け、異文化に挑みます。1年生前・後期は「外国語科目」+「講義科目」で構成。外国語科目は集中型と2言語型に分かれ、集中型は英語、フランス語、中国語、コリア語のいずれかひとつを週5回受講。
2言語型はフランス語、中国語、コリア語のいずれかひとつを週3回と英語を週2回受講。講義科目は、「文化理解分野」を学ぶための基本的科目で構成されています。1年間で学んだことをベースに、コース選択を行います。(ただし、コースによっては選考もあります)
■ 主専攻・副専攻
1年生の間に学んだ知識をもとに、主専攻と副専攻を組み合わせます。道具としての語学に精通したい人は「言語分野」を主専攻に。学ぶべきテーマに迫りたい人は「文化理解分野」から主専攻を選択。「言語分野」を主専攻にした場合、「文化理解分野」から副専攻を選び、「文化理解分野」を主専攻にした場合には、「文化理解分野」または「英語教育コース」から副専攻を選びます。
■ キャンパス立地
[瀬田キャンパス]
びわこ文化公園都市の中に1989年開校。充実した教育・研究設備が整えられています。