獨協大学 法学部はこんな学部
■ 少人数教育重視の法学部。4年間一貫してゼミナール教育を行います
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獨協大学 法学部 学科・コース一覧
獨協大学 キャンパスライフPhoto!
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獨協大学 法学部の特長
■ 総合政策学科(平成20年4月設置)
地域や行政の問題に精通した研究者や行政の実務経験者が、「まちづくり特論」や「地域政治論」などの科目を担当。「法政総合講座」では草加市と協力し、自治体の運営の現状や課題を実務家から直接聞ける機会も用意されています。また、実践的な研究を行う演習は、1年次からスタート。地域政治論・行政学、政治学・日本政治外交史、政治思想史、比較政治などを専門とする教員が少人数制の親身な指導を行っていきます。
■ 法律学科
<行政法務コース>
「憲法」や「行政法」を必修とした公法分野を中心に学ぶコースです。国家・地方公務員、教員、マスコミ関係の仕事を志望する学生に適したコースです。もちろん、政治の世界での活躍を目指す学生にも向いています。
<企業法務コース>
「民法」や「会社法」を必修とした私法関係の科目を中心に学ぶコースです。法的な素養と知識をいかして銀行や商社など企業で活躍できる人材を幅広く養成します。
<法曹コース>
基本六法科目を中心に学ぶコース。法科大学院(ロースクール)に進学することも視野に入れ、将来的に弁護士、裁判官、検察官などの法律専門職、司法書士や裁判所事務官などの職業に就きたいと考える学生に最適です。
■ 国際関係法学科
必修科目を減らし、進路にそった科目選択ができるカリキュラムです。法律学科の科目も幅広く履修することができ、司法試験・公務員試験を目指す人にも学びやすい環境です。また、外国語教育を重視しており、国際関係法や国際政治に関する外国語文献を用いた授業を開講し、法的知識と外国語能力を同時に修得することを目指します。国内外で活躍するため英語は必修で、学習時間は法律学科と比べて5割増加しています。
英語の学習クラスは入学時に行われるTOEICテストのスコアによってクラス分けされ、レベル別の授業を行うことで効果的に外国語の運用能力をアップさせます。第二外国語は6言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語・朝鮮語)から選択可能です。イギリス・カーディフ大学で「法学部生のための英語」(短期留学)を学ぶこともできます。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(地理歴史、公民)〈国〉、司書 〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉
■ 資格講座
経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座などを開設しています。