秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科はこんな学科
■ 一人の教授につき7〜10人ほどの少人数制。学生一人ひとりの個性に合わせ、作品制作を丁寧に指導
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 62万9700円 〜 71万4300円 |
秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 コース・専攻一覧
| 木材工芸コース |
| 漆工芸コース |
| 金属工芸コース(鋳金) |
| 金属工芸コース(彫金) |
| 染織コース(染色) |
| 染織コース(織) |
| 窯芸コース(ガラス) |
| 窯芸コース(陶磁) |
| 絵画コース |
秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科の特長
■ 多分野の教養基礎科目で基礎を学び、柔軟なセンスと表現力を身につける
1年次から専門的基礎知識・技術を段階的に履修していくことにより学習意欲を喚起させ履修目的を明確にし、より効果的に技術を習得できるようにしています。2年次よりコース制となりますが、学生が幅広く知識・技術を習得できるように、共通基礎科目や学問間の連携を図る科目について、7〜8割の科目が共通科目です。
■ 9つの専門分野から3つを選択し、さらに、1つに絞る
1年前期に、木材工芸、漆工芸、金属工芸・彫金、金属工芸・鋳金、染織・織、染織・染色、窯芸・ガラス、窯芸・陶芸、絵画の9つの専門分野から3つを選択し履修します。2年次にその3つの専門分野から1つを選択し、コースに分かれて専門的に学びます。各コースの学生定員は7〜8名です。
■ きめ細かい指導
演習や専門科目など、それぞれの授業科目にあわせた講義方法を導入し、より柔軟な指導を行います。また各分野のすぐれた教員を配置するとともに、学生一人ひとりに対し、ゼミ形式などのきめ細かい指導を行っています。
■ ガラス成形窯室や漆実習室など、設備や機器が整った、豊かな教育環境
コースごとに作品の創作に必要な実習室が充実しています。ガラス加工用設備が整った「ガラス成形窯室」や木材工芸の授業が行われる「木工機械室」、スウェーデン製織機がある「織実習室」や自動調整回転フロがある「漆実習室」があります。また鋳金の授業が行われる「鋳物場」には各種鋳造関連設備が整っています。
■ 「美の心」を育て「モノづくり」の基礎を修得、経験を通し「表現する力」の発達を促す
美術工芸の知識と技術を身につけ、創造性に満ちた個性豊かな芸術家の育成を目指します。社会生活における美術工芸の役割を認識し、芸術文化の社会浸透を担う人の育成を目指します。