育英短期大学 保育学科はこんな学科
■ 保育士、幼稚園教諭二種免許を取得。保育、幼児教育の伝統校として高い就職率を誇る。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 122万円 (入学金含む。その他学生会費など約6万円は別途。) |
育英短期大学 保育学科 コース・専攻一覧
| 保育専攻 |
| 幼児教育専攻 |
育英短期大学 保育学科の特長
■ 2専攻とも「幼稚園教諭二種免許」と「保育士」が、卒業と同時に取れる
保育学科には2つの専攻がある。「幼児教育専攻」では、教養を高める科目、教師論などの専門科目、伴奏法などの保育基礎技能を学ぶ。「保育専攻」では、保育者としての専門的な講義や実技科目に加え、社会福祉に関する知識も身につける。どちらも卒業と同時に幼稚園教諭二種免許と保育士資格を取得できる
■ 幼稚園、保育園や乳児院、障害者施設などで、2年間で約8週間の実習ができる
実習は4回あり、全部合わせて約8週間。観察実習では施設の見学や観察をし、一日の流れをつかむところから始める。その後、担任の補助をしたり、幼稚園でカリキュラムや教材について学び、指導計画を立てるなど、回を重ねるごとに実践的になる。児童養護施設でも実習。地域社会や家庭、福祉などの関連を理解する
■ ゼミは15人の少人数制。担任との交流の中で、保育者としての知識を学び、専門的な研究も行う
「1年基礎ゼミ」では、外部講師の講演や、ビデオ・映画鑑賞などを通し、保育者として必要な教養や考え方を学ぶ。「2年専門ゼミ」は、担任の専門領域から、保育現場に結びつく実践的なテーマを設定して研究し、卒業研究発表会で発表する。どちらのゼミも担任1人に学生約15人の少人数制で、交流を深める楽しい場でもある
■ 永年の伝統と実績に基づく充実した教育内容により高い就職率を達成
「幼児教育専攻」、「保育専攻」とも幼稚園教諭二種と保育士資格が取得可能。このため進路の幅が広く、卒業生は県内外の公立・私立幼稚園、保育所、福祉施設等で活躍している。2007年卒業生は、213名がこの分野に就職
■ 幅広い教養と高い専門性を身につけ子どもの心を理解する優しい保育者に
幼稚園教諭と保育士の両方の資格を取得できるカリキュラムで、幅広い教養と高い専門性を養う。進路の幅も広がり、先輩たちは、県内外の公立・私立の幼稚園、保育所、福祉施設に就職している。また、幼児から大人まで楽しめる大イベント「保育フェスティバル」などを通し、子どもの心を理解する優しい保育者の育成をめざす
■ アメリカ・ヨーロッパの2コースで海外研修を実施
保育学科では学生の希望に応じ、アメリカ・ヨーロッパでの海外研修を行う。実際に現地の幼稚園に赴き、手遊びや折り紙など日本の伝統文化を通して子ども達と交流を図る。また、児童図書館の見学や、市内観光、テーマパークツアーといった充実した研修を実施している