横浜女子短期大学 保育科はこんな学科
■ 「保育のスペシャリスト」を養成する、実習重視の専門教育
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 144万円 (入学時89.5万円、後期54.5万円) |
横浜女子短期大学 保育科の特長
■ 教養科目と専門教育科目からなるカリキュラムによる、効率的かつ効果的な学び
人間を理解し社会を洞察するための知識を学び、社会人としての見識を養う教養科目。そして保育に関する専門的な知識と技術を学ぶ、実習を含めた専門教育科目。長い伝統により培われ精選されたカリキュラムによって、子どもを前にしてすぐに役立つ実践力とそれを支える保育者としての精神を確実に身につける
■ 4つの付属・関連施設を中心に、体験学習を通じて子どもたちの心を学ぶ
実習は幼稚園と2つの保育所、および全国でも類を見ない児童養護施設という4つの付属・関連施設、さらに多数の実習協力園において行われる。2年間でおよそ9週間におよぶ見学・配属実習を通じて子どもたちと関わり、また実習先の職員や本学教員による指導・評価を受けることで、保育者としての力をつけていく
■ 多くの卒業生が保育士や幼稚園教諭として活躍
ほとんどの学生が保育士資格と幼稚園教諭二種免許の両方を取得し、その資格を活かして保育所や幼稚園、児童福祉施設などに就職している。就職決定率も例年高く、2007年は就職を希望する学生(227名)のほとんどが保育・幼児教育・児童福祉の現場へ就職して、「保育者としての就職」という夢を現実のものとしている
■ 図書館や音楽関係の設備が充実
図書館の蔵書数は10万冊以上で、単科の短期大学としては稀にみる規模の大きさ。学生・教職員・卒業生の学習や研究活動を支える拠点となっている。音楽関係の設備としては、ピアノ練習室(個室)が18室とクラビノーバを42台備えたML教室があり、授業以外の時間帯には学生の自主的な練習の場として使用できる
■ キャンパスは情緒ある横浜山手から続く丘陵地、港南台に立地。通学にも至便な環境
本学はJR港南台駅から徒歩5分のところに位置し、街路樹の続く舗道に沿って洒落た白亜の校舎が建っている。キャンパスの周囲は閑静な住宅街となっており、勉学に最適な落ち着いた環境である
■ 人格、能力共に優れた保育士の必要性を痛感し、保育所保育士を志す保育者を養成するために設立
よりよき保育者の養成や、保育士の社会的地位の向上をひたすら願い続けてきた創設者平野恒の長い努力の結果、設立された。保育単科に特化した大学だからこそ、保育士証、幼稚園教諭二種免許状などの資格取得に力を入れ、豊かな人間性の確立を目的とした教養系のカリキュラムも充実した内容となっている