宮崎学園短期大学 音楽科はこんな学科
■ 演奏・理論・教育方法にいたるまで、音楽知識と演奏技術を多方面から指導し、地域音楽文化の指導者を育てます。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 135万8000円 (この他に実習を希望する場合は、実習費等が別途必要) |
宮崎学園短期大学 音楽科の特長
■ 知識や技能の向上はもちろん、音楽のプロとして必要な専門知識や資格取得をめざす
マンツーマン指導による公開試験のほか、希望者にはコンクール、コンサート、オーディション、グレード検定などに参加することによって、演奏者としての実力を磨きます。さらに演奏者としてはもちろん音楽療法士や音楽教育者など音楽を職業とするための知識や技能、必要な資格取得に主眼を置いた指導を徹底して行います。
■ 一人ひとりへの細やかな指導体制が自慢。さらなるスキルアップができる課外活動も魅力
ベテラン教授や講師陣のきめ細かな指導のもと、幅広い教養や専門的な実技と知識を身につけ、能力を伸ばす授業を行います。また6年連続全国大会金賞受賞の合唱団、サークルとして活動している吹奏楽部、オーストリア等への海外研修といった魅力的な課外活動に参加することによって、さらなるスキルアップがめざせます。
■ ずっと習っていたピアノを使っての音楽療法で、人の役に立つ仕事に就きたいですね
「ピアノを幼い頃から習っていました。高校の頃、音楽が持つ力を知り、音楽療法で人の役に立ちたいと考えるようになり、本学科に進学しました。将来は、資格を取って幼稚園か施設への就職を考えており、音楽教諭などの理論、手遊び、ピアノ、セラピーといった現場で必要な知識を学んでいます」音楽科2年 豊満 志穂さん
■ 就職も、進学も、多彩な卒業後の進路。学生の適性と志望を考えた個別指導を行います
卒業後の進路は、専攻科や四年制大学への編入、研究生、幼稚園や中学校の教諭、音楽関連企業や一般企業への就職など、進路が多彩にあることが本学科の特徴です。学生の就職・進路については、就職指導部が強力にサポート。1年次より年間プログラムがスタートし、学生の適性と志望を見ながら、丁寧な個別指導を行います。
■ 併設の音楽教育センターで、実践的・理論的な音楽療法を学ぶ専攻科「音楽療法専攻」
本学には、80名の障がい児(者)が通う「宮崎学園短期大学こども音楽教育センター」があります。ここは日本音楽療法学会認定音楽療法士6名が指導にあたり、全国でも珍しい音楽療法士養成機関です。学内で音楽療法の臨床実習ができることが最大のメリットで、専攻科では実践的・理論的な学習を通し、音楽療法士をめざします。
■ セカンドステージとしての四年制大学編入。編入学担当の教員が力強くバックアップ!
短大で2年間学んだ後、四年制大学の3年次へ編入できる道を多数用意しています。音楽科の場合、これまで「宮崎大学教育文化学部」「武蔵野音楽大学」などへの編入学を達成しました。他にも多くの国公私立大学への編入学の門戸が開いています。希望者は、専門の編入学担当の教員が、サポートをして編入学のお手伝いをします。