京都女子大学短期大学部 生活造形学科はこんな学科
■ アパレルとインテリア・建築の両方を学び、豊かな生活を創造する力をつける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 132万3500円 |
京都女子大学短期大学部 生活造形学科の特長
■ 3つの領域「造形意匠」「アパレル造形」「空間造形(インテリア・建築)」で構成される
アパレルやインテリア・建築の研究を通じて、豊かな暮らしとは何かを考察します。モノの造形を研究し、デザインの基本を学ぶ「造形意匠」、アパレルの企画やデザインを形にする力を養う「アパレル造形」、空間を作るために必要な知識と技術を修得する「空間造形(インテリア・建築)」の3つの領域を関連付けて学べます。
■ アパレルやインテリア・建築の基礎から専門までを学べるカリキュラム
1年次では、3つの領域の基礎を学ぶほか、基本的な製図方法を学びます。2年次には、各自の関心や将来の目標に応じて、3領域それぞれの知識や技術を専門的に学び、アパレルやインテリア・建築の現場で役立つ実践力を養成します。
■ アパレル業界やインテリアプランナー…。具体的な将来に直結する実践的な授業
「アパレル企画論」や「アパレル造形実習」など、アパレルに関する実践的な授業が充実。アパレル業界やテキスタイルアドバイザーを目標にすることができます。また、「建築計画」や「建築設計製図実習」など、建築業界への就職やインテリアプランナーをめざす学生に適した授業も充実しています。
■ 社会からの信頼が厚く、2007年3月卒業生全体の就職率は95.7%をマーク
卒業生の就職先は、金融保険業、小売業、製造業、サービス業など、多種多様に広がっています。2007年3月の短期大学部卒業生の就職率は全体で95.7%(就職者数269名)。一般企業就職者の48.6%(105名)が従業員数500名以上の大企業に就職しています。先輩たちが築き上げた信頼が、高い就職率につながっています。
■ 衣料管理士、建築士、インテリアプランナー…。さまざまな資格をめざせる
中学校の家庭科の教員免許をはじめ、衣料管理士2級、2級建築士・木造建築士、インテリアプランナーなど、多種多様な資格をめざせるのが特徴です。いろいろな資格をめざして、広い視野と広範な専門知識を身につけることができます。
■ 編入学も視野に入れて学習することができる
京都女子大学や他大学へ編入学する道も開かれており、毎年多くの学生がチャレンジしています。生活造形学科の主要な科目構成は、京都女子大学の家政学部生活造形学科とほぼ同じです。京都女子大学と同じ教授が指導する科目も多く、編入学後も学習しやすい環境です。