郡山女子大学短期大学部 音楽科はこんな学科
■ 一人ひとりに合わせた個人レッスン。ピアニスト、声楽家、管弦楽奏者、音楽療法士への道が広がる
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 145万円 (学友会費、家族会費を含みます) |
郡山女子大学短期大学部 音楽科の特長
■ 個人の資質に合わせた個別指導を実施。2年間で豊かな感性と教養を身につける
本科は、40年の歴史を誇る福島県唯一の音楽科です。ピアノ、声楽、ヴァイオリン、管楽器(フルート、クラリネット)の4つの専攻コースに分かれ、個別指導を行います。聴音などを養うソルフェージュは、少人数のクラスで学習。また、教育課程や音楽療法士課程では、3週間の教育実習や2週間の生活福祉実習をします。
■ 理論から演奏まで、音楽を広く学ぶ
ピアノでは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどを演奏し、声楽では、イタリア古典歌曲、日本歌曲などを学びます。管弦楽器では、モーツァルトなどの古典楽曲を中心にレッスンを行います。理論系では、音楽理論、和声学、西洋音楽史などを学び、演奏系では、合唱、合奏、伴奏法、ソルフェージュなどを総合的に学習。
■ 一流の楽団や芸術家による、学内での芸術鑑賞講座を開講。表現力を育てる「感性の教育」
豊かな感性と表現力、幅広い教養を身につけるため、音楽鑑賞などの「芸術鑑賞講座」や講演会などの「教養講座」を実施しています。国内外で活躍する音楽家・芸術家を招き、学内で鑑賞。これまでに、ウィーン八重奏団&田部京子(ピアノ)、モスクワ国立交響楽団、チェコ・プラハ管弦楽団による演奏会などを実施しています。
■ 学生の演奏会を定期的に実施。たくさんの舞台経験が将来の音楽活動に役立つ
オーディションで演奏者を選ぶ「定期演奏会」や、年5回開かれる「月曜コンサート」などを通じ、音楽家として大切なステージでの経験を積みます。また学園祭で行われる「もみじ会演奏会」は、準備、運営、演出を全て学生が行います。そして「卒業演奏会」では、全員の出演でラストを飾ります。
■ 音楽の先生や心をケアする音楽療法士をめざす
教職課程では、音楽の中学校教諭二種免許状を取得できます。音楽療法士養成課程では、音楽を通して心のケアやリハビリをする音楽療法士の資格を取得することができ、卒業後には特別養護老人ホームや障害者(児)施設、ホスピス病棟などで活躍できます。
■ フランスやオーストリアで本場の音楽にふれ、国際的な視野と感性を身につける海外旅行研修
音楽教育の一環として、ウィーン、パリ、ザルツブルグをめぐります。音楽の背景にあるヨーロッパ文化に触れながら、現地での各種コンサートやオペラを鑑賞します。ヨーロッパ各地での研修を通じて、国際的な視野を身につけ、より豊かな感性を養います。