郡山女子大学短期大学部 生活芸術科はこんな学科
■ 美の探究と豊かで潤いのある生活の創造。感性を磨きながら美術・デザインを専門的に学ぶ
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 135万円 (学友会費、家族会費を含みます) |
郡山女子大学短期大学部 生活芸術科の特長
■ 美術の表現力を身につけ、教養と理解を深める
グラフィックデザイン、CGアート、絵画、彫刻、美術理論など、幅広い分野を学びます。作品の制作や芸術理論の学習を通して感性を磨き、2年次の卒業研究では、自らのテーマを深く追求します。また、工芸や写真、挿花や茶道、近代詩文書を学び、自由な発想を身につけ、表現力を養います。
■ 美の本質を探る「生活芸術理論科目」。人間らしい文化的な生活の素地を養う「伝統文化科目」
「生活芸術理論科目」では、美術と人間の生活との関係について考える生活芸術概論や、造形概論、色彩学、美術史など、さまざまな学習を通して、生活と芸術の関わり合いについて理解を深めます。「伝統文化科目」では、挿花、茶道、近代詩文書の授業を通して、日本の伝統文化にふれ、日本の美意識や深い精神性を学びます。
■ 表現力を磨き、技法を身につける実技・演習科目
油彩、水彩、日本画などを学ぶ「絵画系科目」では、表現力と感性を磨き、「デザイン系科目」では、グラフィックデザイン、写真、CGアート、広告デザインなどを学び、表現力と技術を身につけます。「彫刻」では、粘土や木、石などを用いて立体表現を、「工芸系科目」では、陶芸、染織、彫金を学びます。
■ 一人ひとりに合った就職活動を支援。デザイナー、オペレーター、画家などの芸術家をめざす
美術の専門職を希望する学生が多く、一人ひとりに合った就職活動を支援しています。主に、美術教師をはじめ、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、編集者、DTPオペレーター、アニメーターなどをめざします。また、個性と能力を活かし、画家、彫金家、染色家などとして活躍する道も開けます。
■ 感動から得る豊かな感性。演劇や能、歌舞伎、美術展が鑑賞できる特別講座
芸術鑑賞講座や教養講座などの各種特別講座では、演劇、古典芸能、美術展などの芸術を鑑賞し、豊かな感性・表現力を育てます。「芸術鑑賞講座でミュージカルや演劇、古典芸能などにふれることができ『みる』ことや『きく』ことの大切さや感動を学びました」という学生の声もあるように、毎回好評を博しています。