愛知江南短期大学 社会福祉学科はこんな学科
■ やさしさをかたちに…。明るく信頼される介護福祉士・福祉のリーダーを養成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万6000円 (他に入学時のみ、後援会費2万円が必要) |
愛知江南短期大学 社会福祉学科の特長
■ 高度化するニーズに応える幅広い知識・技術を修得
高齢者や障害者等の福祉、心理、介護などについて幅広く、専門的な知識を学ぶとともに、プロとして即戦力となる実践的な介護技術を修得。変化の著しい福祉分野での新しい知識や技術に対応し、実践の場でのリーダーとして活躍できる応用力も養います。
■ 介護技術教育を充実させ現場での実習も重視
講義や実習のほか、実技実習の時間を十分に確保。また、学内で学んだ知識・技術をもとに現場での実習を繰り返し行うほか、各教員の専門を生かしたゼミに入学と同時に所属。ひとつのテーマを深く掘り下げ、福祉への深い理解と心構えを身につけます。
■ 2007年3月卒業生は、就職希望者69名中68名が老人介護施設や病院などの専門分野へ就職
介護保険制度のスタートにともない、福祉をめぐる情勢は大きく変化しつつあります。卒業生の活躍分野も特別養護老人ホーム、老人保健施設、身体障害者療護施設、デイサービスなどさまざま。最前線の介護スタッフとしてはもちろんの事、現場をまとめる介護主任やケアマネージャーとしても活躍しています。
■ 充実したリカレント支援
卒業生を招いて、定期的(年3回)に介護学研修・研究会を開催。外部講師を招いて最新の介護技術を学んだり、それぞれの職場についての意見交換を行っています。また、「福祉まつり」を開催し地域の施設等と連携した活動を展開していますので、卒業生は卒業後も本学との連携体制は継続しています。
■ 県下の短大では最初に設置された学科で、地域福祉職のリーダーを数多く輩出
愛知県の短大で最初に設置された社会福祉学科。優れた教授陣を擁し、最先端の教育機器、実習施設を備え質の高い介護福祉士の養成に取り組んでいます。「人間性の尊重」という教学の理念に基づき、地域への貢献を使命として、介護・福祉分野の優れた人材養成を目的に設立された学科です。