京都嵯峨芸術大学短期大学部 美術学科はこんな学科
■ 1つの芸術分野に絞らず様々なカリキュラムを学ぶことで、これまでにない、より個性的な自分だけの芸術を創造できる。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 143万8380円 (諸会費含む) |
京都嵯峨芸術大学短期大学部 美術学科 コース・専攻一覧
| 美術分野 |
| 日本画 |
| 洋画・ミクストメディア |
| デザイン分野 |
| グラフィックデザイン |
| イラストレーション・アニメーション |
| マンガ |
| インテリアデザイン |
| 暮らしのグッズ・プロダクトデザイン |
京都嵯峨芸術大学短期大学部 美術学科の特長
■ 専門分野以外の授業も受けられるので、個性豊かな発想力や技術も育める
当学科は美術・デザインの2分野構成だが、コースは設けず、適性や関心に応じて分野内の専門科目以外の授業も受けられるカリキュラムを編成。例えば油彩画を学んでいても、その表現を日本画に生かしたいと思えば履修可能。自由度の高い履修システムは、複合的な芸術性や将来の目標に合わせた高い造形力を磨くのに効果的だ。
■ 2つの表現手法を自由に選択しながら、自らの表現を追求する
美術分野では「日本画、洋画・ミクストメディア」の2つの表現領域を設定。前期・後期をそれぞれ2期に分け年に4回実習科目を選択できる。1年前期では各表現手法の感覚をつかみ、後期では課題にそって技法を習得。毎回異なる分野を選ぶことも、同じ分野で専門性を高めることも可能。2年次は自らの表現テーマを模索していく。
■ 5つのデザイン領域から多彩なデザインのフィールドをめざす
デザイン分野では「グラフィックデザイン、イラストレーション・アニメーション、マンガ、インテリアデザイン、暮らしのグッズ・プロダクトデザイン」の5領域を設定。年に4回実習科目を選択。平面・立体のデザインと素材表現を学習後、各領域で基礎的な技法を修得。より高度な技法の他、コンセプトづくりについても学ぶ。
■ ギャラリーや美術館などで数多くの作品に触れ、新たな表現方法を追求
当学科では美術館や展覧会の鑑賞、工房見学などのフィールドワークを多数用意。芸術における豊かな教養や美的センスを幅広く養っていく。また、このような多くの優れた作品との触れ合いを通じ、自分らしい作品づくりの基礎となる発想力や感性を磨くのはもちろん、新たな視点から作品を捉える“芸術の目”も伸ばしていく。
■ 就職だけでなく、専攻科進学や大学3年次への編入学も
当学では卒業後、就職だけでなく、専攻科(二年制・短大卒以上)進学や大学3年次への編入学を希望する学生も多い。専攻科では「学士」の学位が取得でき、四年制大学卒業と同等の資格が得られる。また、編入学については、過去に京都嵯峨芸術大学をはじめ、多くの大学に進学しており、当学も積極的にサポートしている。
■ 桂川を望む風光明媚なキャンパス。附属ギャラリーでは作品発表も盛ん
地上4階、地下1階建て。桂川を望む場所に立つ罧原(ふしはら)キャンパス「有響館(うきょうかん)」には、図書館や児童書コーナー、キャリア支援センターなどがあり、地域にも文化情報を発信。また、学内にある附属ギャラリー「アートスペース嵯峨」では、定期的に在学生や卒業生、教員などによる作品展を開催している。