作陽音楽短期大学 音楽科はこんな学科
■ 強い探求心と高い専門性を備えて、心を豊かにする音楽活動を継続できる人材を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 163万円 (入学金30万円を含む) |
作陽音楽短期大学 音楽科 コース・専攻一覧
| 音楽デザイン専修 |
| 管楽器・打楽器専修 |
| 弦楽器専修 |
| 声楽専修 |
| 電子音楽専修 |
| 日本伝統芸能専修 |
| ピアノ専修 |
| ミュージカル&ダンス専修 |
作陽音楽短期大学 音楽科の特長
■ 声楽、ピアノ、管弦打楽器、オルガン、電子音楽、ミュージカル、ダンスなどを実技中心に学習
音楽の応用力を創造する知識と技術を身につけ、人間としての広い視野と柔軟性を養い、音楽の素晴らしさを多くの人に伝える力を備えた優秀な音楽家の育成をめざします。そのために、声楽、ピアノ、管弦打楽器、オルガン、電子音楽、ミュージカル、ダンスなどの専門分野を実技中心に学習します。
■ 受講したい先生の指導で週1回45分の個人レッスンが受けられる「演奏法」「専修実技」
「演奏法」「専修実技」の授業では週1回45分の個人レッスンが受けられ、準備を重ねて学習意欲のある学生をしっかりとサポートします。また、「演奏法」ではピアノ専修や声楽専修の学生はオーディションをクリアすれば、客員教授のレッスンも受けられます。
■ 世界のトップレベルで活躍する一流アーティストが指導する「特別講義」
学生たちの音楽人生に大きな影響を与える世界トップレベルの一流アーティストたちの指導が受けられる「特別講義」を用意しています。さまざまな楽団での首席奏者、国際コンクールで1位の経歴を持つ音楽家など、世界で認められたアーティストたちが直接指導する貴重な学びの場です。
■ 学生たちの旺盛な学習意欲を応援する「短期大学専攻科音楽専攻」
声楽、ピアノ、管弦打楽器、電子音楽、日本伝統芸能などの専門分野で一層の研究を重ねるため、テーマ性のある内容でカリキュラムを編成。1年という限られた期間で短大で学んだ内容を深く掘り下げ、より磨かれた実践的なテクニックとキャリアを身につけます。
■ 学生の自主的な学習意欲をさまざまな形で応援する「練習サポート制度」
学生の学習意欲をバックアップする「練習サポート制度」には、楽器貸出と練習室利用を用意しています。楽器貸出では授業やレッスン、オーケストラの出演で必要となる楽器を無料で貸し出します。また、練習室利用は土日を含む午前8時から午後9時まで、練習棟の練習室を無料で使用できます。
■ 本学の教育目標を達成するために学生が主体となる取り組みを実施
教育目標を達成するために学生が主体となって取り組むイベントの一つが「des ami de musique」(音楽をする仲間たち)です。このイベントには毎年、独奏・アンサンブル・合唱・大編成ブラスといったさまざまな形態のグループが出演し、キャンパスの内外から多くの来場者が集まります。