山村学園短期大学 コミュニケーション学科はこんな学科
■ 現代社会に対応できるコミュニケーション能力を向上させ、社会人としてのアイデンティティを確立する。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万5000円 (入学金30万円、施設費30万円、授業料69万5000円) |
山村学園短期大学 コミュニケーション学科の特長
■ 学問的科目と実践的科目をバランスよく設定
商社や金融機関のビジネスを知る「国際経済学」、観光ビジネスについて学ぶとともにホテルの接客マナーを身につける「観光ビジネス論」など、最先端のビジネスをわかりやすく学べるカリキュラムが豊富。また資格取得を意識した実践的な科目や、一般企業で実際に就業体験を積める「インターンシップ」も充実しています。
■ 理論+実践で効果的に学習。スピーチ、プレゼンテーション、ディベート能力を強化
年齢とともに発達し、次第に社会性を増しながら人間関係を築いていくヒトの「こころ」。その「こころ」を、さまざまなアプローチから理解を深めていくために、心理学科目が充実しています。また社会的弱者の心理や支援方法も学習します。保育学科の科目を履修することにより、幼稚園教諭免許状も取得できます。
■ ビジネスの基礎とコンピュータ知識で幅広い業種へチャレンジ可能
現在の雇用状況の認知や企業研究を行う「就職ガイダンス」をはじめ、様々なスタイルの「就職講座」を1年次より実施。また、別途「一般教養講座」や個別の「面接指導」を実施し就職試験対策も充実。就職難が続く現況において、高い就職率を誇っています。
■ フィールド・ユニット制と学費の特別優遇措置で、様々なニーズに対応
フィールド・ユニット制により、幅広く柔軟な時間割が設定できます。目標が明確な人は、目標への最短距離を選べ、また自分の適性を見定めたい人は、いろいろな可能性にチャレンジすることができます。入学料や授業料等減免の特別優遇措置もあります。
■ 単位互換制度とアメリカ留学制度で、知識欲に応える
近隣の2大学(東京電機大学、大東文化大学)と「単位互換制度」が結ばれており、2大学で取得した単位は本学の卒業単位に認定されます。またアメリカの姉妹校で約3ヶ月学ぶ「セメスター留学」もあります。この費用の一部は学納金から奨学金として支給されるほか、取得した単位は本学の卒業単位として読み替えられます。
■ 厚生労働省が提案するYESプログラム(若年者就職基礎能力支援事業)を導入
「キャリアデザインフィールド」の「YESユニット」において、就職に必要な能力(企業や社会が若者に求めている職業能力)を身につけ、厚生労働省が証明する「若年者就職基礎能力修得証明書」が取得できます。