四国大学短期大学部 幼児教育保育科はこんな学科
■ 豊かな人間性と高い専門性を備えた保育のスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万2000円 |
四国大学短期大学部 幼児教育保育科の特長
■ 保育現場の多様なニーズに対応するための実践力を養う学びを実施
「保育方法」「児童文化」「保育とパソコン」といった授業では、少人数クラスを編成。具体的には絵本の読み聞かせ、手作り紙芝居、パネルシアターの実演、玩具の製作、お絵描きソフトの利用法などを学び、保育現場で役立つ実践力を養います。また、個人レッスン用ピアノを数多く揃え、初心者にも基礎から丁寧に指導します。
■ 幼児期における多彩なテーマの研究に取り組む2年次の「保育総合演習」
「保育総合演習」では10名から15名のゼミに分かれて、「環境問題」「男女共同参画社会」「福祉問題」「健康」など幼児期における多彩なテーマに対して共同で研究に取り組みます。そして、学びの成果を「ほいくまつり」に生かすとともに、「保育総合演習記録集」としてまとめて発表します。
■ きめ細かな指導で、より高い実践力を養う保育実習と教育実習
現場で活躍するための高い実践力を養うために、幼稚園や保育所、福祉施設などで実習を行います。事前事後指導、巡回指導、実習反省会の開催、さらに実習に役立つ手遊びやゲーム、保育案などを掲載したハンドブックの活用など実習が有意義なものになるようにしっかりとサポートします。
■ 幼稚園、保育所、福祉施設はもちろん一般企業でも幅広く活躍
卒業生は幼稚園や保育所、福祉施設などで活躍しています。また、一般企業に就職した場合でも、本学科で培った行動力や実践力、細やかな心配りが高く評価されています。さらに、より高い専門性を養うために、四国大学の生活科学部児童学科へ編入する卒業生もいます。
■ 研究を続け、学びを深めたいという学生のために四国大学への編入学制度
さらに学びを深めたり、より高度な免許や資格を取得したいという学生たちの意欲に応えるために四国大学生活科学部児童学科への編入学制度があります。多くの学生がこの制度を利用して、編入学しています。
■ 子どもたちとのふれあいを重視して、「ほいくまつり」「こどもひろば」を開催
子どもたちとふれあう、地域に開放されたイベントとして「ほいくまつり」を6月に、「こどもひろば」を11月に開催します。音楽ホールでの手遊びやパネルシアター、舞踏劇、そして室内では粘土遊び、お店屋さんごっこ、魚釣り、宝探し、バルーンアート、ダンボール遊具、人形劇など手作りで楽しい遊び場を提供します。