滋賀短期大学 幼児教育保育学科はこんな学科
■ 実習をふんだんに盛り込んだ体験型カリキュラムで、乳幼児の「養護」と「教育」を一貫指導。
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
滋賀短期大学 幼児教育保育学科の特長
■ 乳幼児の養護と教育の実践力を体験しながら修得します
幼児教育と保育をはじめ、乳幼児の発達・成長を助けるための幅広い専門知識と技術を学習し、時代や社会のニーズに応えられる質の高い保育者を養成するカリキュラムが特徴です
■ 保育・教育者としての真価を高める、約2ヵ月にわたる実習
短期大学で学んだ理論や演習の実践の場となる実習。幼稚園・保育所・児童養護施設などで、先生方を最大のお手本に、自分なりの「先生像」を作り上げていきます
■ 毎年、高い就職率を達成!たくさんの先輩たちが夢を実現しています
就職サポート体制が充実しており、平成19年3月卒業生の就職率は99.3%(就職希望者150名、就職者数149名)。幼稚園教諭2種免許状や保育士の資格を活かし、就職者の8割が専門職で活躍しています
■ 幼稚園教諭2種と保育士の両方の資格が取得可能です
幼稚園教諭2種と保育士の両方の資格が卒業と同時に取得できます。さらに、児童厚生2級指導員も取得可能ですので幅広く活躍することができます
■ 「乳幼児総合研究所」を設置。地域の乳幼児とその保護者との交流があります!
「子育て相談室」を設置し、教員が相談に応じています。また、子育て支援事業として「すみれがーでん」を開設し、地域の子どもと保護者とともに活動しています。学生にとっては子育て支援活動により、日ごろの学びを実践し多くの経験を積むチャンスとなっています。この他、卒業生のリカレント教育を定期的に開催しています
■ 敷地内に附属幼稚園がありキャンパスに子どもたちの姿を見る機会がたくさん!!
敷地内に併設された附属幼稚園を存分に活用。現場での豊富な実習、音楽・体育・美術などの技術習得も図り、プロの保育者としての実践力を磨きます