秋草学園短期大学 文化表現学科はこんな学科
■ 「ことばの力」を様々なメディアで表現する力を育成し、図書館司書、医療事務、Webデザイナーなどの資格も取得
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 117万5000円 |
秋草学園短期大学 文化表現学科の特長
■ ビジネス系、文化・文学系と表現系を融合し2007年4月に開設。多彩な表現方法を学ぶ
Webデザインをはじめ、マンガ・イラスト、広告、映像、文学などいろいろな表現方法の修得をめざす。多彩な科目の中から、「ビジネス実務」「販売サービス」「情報メディア」という専門領域に必要な科目を選択することができる。司書<国>や医療事務士などの資格も取得でき、就職だけでなく四年制大学編入など、進路は多彩
■ 1年次には、進路の判断材料として役立つ「インターンシップ制度」を実施
職業意識を高め、将来の夢を体感するために、自分の専攻や将来のキャリアに関連したインターンシップを1年次に実施。図書館、出版社、書店、市役所、企業などさまざまな場所から、インターンシップ先を選択し、実際に仕事を体験しながら進路を決める判断材料にすることができる
■ パソコンを使った本や雑誌の編集(DTP)を学ぶ
今や本や雑誌の編集には欠かせなくなっている「DTP」というパソコンを使った編集技術。「DTP演習」では、原稿執筆から原稿整理、割り付け、製本などの、本づくりの専門的な知識をすべて身につけ、パソコン上で編集業務を行う能力を学ぶ。他にも、「編集と出版」「校正・校閲演習」などの授業もある
■ プロのマンガ家にマンガやイラストを教わる
「マンガ・イラスト表現」の講師は、なんとプロのマンガ家!今やカルチャーの一分野となったマンガ・イラストを鑑賞したら、マンガ家の先生に表現法やテクニックを学んで、実際に自分の作品を描いていく。将来、マンガ家やイラストレーターになりたい人にはぴったりの授業だ
■ 文学以外の勉強もでき、役にたちます(2年 中村麻美)
「多くの資格、特に図書館司書の資格が取れるという点に魅力を感じました。また文学の勉強一本道でなく様々な勉強ができることも、日常にも将来にも役に立つと思いました。「文学に人の心を探る」の授業では、本の読み方が変わるぐらい本について学べとてもびっくりしました。就職にとても力を入れているところも魅力です」
■ 多彩な進路に加え、さらに深く学びたい人には4年制大学への編入も用意
一般企業、公共団体、マスコミなどの多彩な卒業後の進路に加えて、大学への編入の道が開かれているのも文化表現学科の特徴。提携する4年制大学の3年次への編入学制度もあり、「興味あることをもっと専門的に学びたい」という意欲溢れる学生をバックアップしている