小田原女子短期大学 保育学科はこんな学科
■ 子どもの健やかな成長を願い、支援するために「理論」と「実践力」、「人間性」を身につけた保育者を養成します。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万1000円 (内訳/入学金、授業料、施設設備費、学生諸費他、次年度(2年次)96万1000円。) |
小田原女子短期大学 保育学科の特長
■ 実践力と高い専門知識を兼ね備えた、質の高い保育者の育成を目指す
保育に関わる専門知識はもちろん、10週間以上にわたる豊富な学外実習、現場で活躍している保育者を招いてリアルタイムな情報を得る保育研究会、ボランティア活動とさまざまな機会を設定しています。社会が求めるより「質」の高い保育者養成を目指します
■ いろいろな「遊び」から「子育て支援」まで保育ニーズに応えるためのカリキュラム
子どもの健やかな成長を手助けするために、必要な知識や実践力を身につけるだけでなく、保育者への新しいニーズの子育て支援についても深く学習します。子どもから保護者まで期待に応えることができる保育者を目指してカリキュラムは編成されています
■ 充実の「実習体験」で保育者としての自覚を育み成長させる
本学での2年間は子どもと関わる機会がたくさん。幼稚園、保育園、施設での学外実習、ボランティア、ゼミ。特に学外実習は子どもたちとの生活を体験することで保育者としての自覚を育み、学習してきた保育や教育の知識や理論を子どもとの触れ合いを通して確認し、今後に役立てます。実習先は居住地や希望に応じて決定します
■ 資格を活かして保育所や施設、幼稚園へ就職。託児所や老人ホームへも
保育士資格を活かして保育所や児童養護施設等の施設に就職する人と幼稚園教諭2種免許を活かして幼稚園に就職する人がほとんどですが、なかには託児所や老人ホームへ就職する人や、さらに学びを深めるために4年制大学や専門学校へ進学していく人もいます
■ 子育てひろば「おだっこ」を開設
小田原市との協力のもと、子育てひろば「おだっこ」を市内駅前に開設。乳幼児とその保護者の方たちがゆったりとした時間をすごす場を提供しています。子どもとの遊びだけでなく、普段なかなか接することがない保護者から子育ての不安や楽しみを聞くなど、コミュニケーションをとりながら学ぶ機会でもあります
■ キャンパスが子どもたちの遊び場に!
近隣の幼稚園児や保育園児が、お散歩コースの途中として、また遊び場として本学に定期的に訪れます。子どもたちの声が響きわたるキャンパスは、まるで保育園にいるような雰囲気。学生たちは色々な遊びを用意しワクワクしながら子どもたちが来るのを楽しみに待っています。平成19年は6園の子どもたちが本学に遊びにきました