尚絅大学短期大学部 幼児教育学科はこんな学科
■ 実践形式の授業で、幼児教育の即戦力を育成します
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 102万円 (入学金22万円含む) |
尚絅大学短期大学部 幼児教育学科の特長
■ 幼稚園教諭と保育士資格の同時取得が可能
人間形成における乳幼児期の大切さを踏まえ、乳幼児期の保育、教育、心理、保健、造形、音楽、福祉などの分野を総合的に学び、人間性豊かな幼稚園教諭、保育士の育成を目指します。授業では、演習形式を取り入れた実践的な授業を行い、附属幼稚園や学外実習に力を入れることで、知識と技能を高める工夫を行っています。
■ 充実のカリキュラムと、豊富な授業内容
1年次では、一般教養や選択科目を履修すると同時に、保育実践の基盤となる「保育原理」「乳児保育」などを学びます。2年次では、保育実習や教育実習が増え、「幼児の理解」や「社会福祉援助技術」などの科目を通して、保育の実際について学びます。総合演習では13のゼミに分かれ、興味のある分野を1年間通して学びます。
■ 私の担当する授業で、「遊びの達人」に!
「『常民発達心理学』は、日本及び諸外国の伝統的子育ての研究を行い、その成果を子育てに活かす学問です。少子化時代に突入し、従来の子どもの指導に加え、保護者の子育て支援にも大きな期待が寄せられる現代、この学問を学ぶことで『子育て支援者』というプラスアルファの力を得られるでしょう」。 浜崎 幸夫教授
■ 個性豊かな教授陣の経験談から保育の知識を吸収
「子どものころからの夢を実現させるために本学に入学しました。実践的なカリキュラム、先生方の講義にも大変満足しています。目標は、“本を読んでもらった”、“一緒に歌ってくれた”と、子どもが思い出してくれるような保育士・幼稚園教諭です」。
■ 実践的な授業と実習で学び、子どもたちの記憶に残る先生に
「小学校のころから、生まれ育った西原村で保育の仕事に就きたいと思っていました。現在は、卒園した保育園で子どもたちと楽しい日々を過ごしています。学生時代は、授業や実習の連続で厳しさを実感する毎日でした。保育士としての目標は、子どもたちの記憶に残る先生になることです」。平成16年度卒業生 T・Mさん
■ ピアノの経験がなくても大丈夫
新入生の約3分の1は全くピアノの経験がない学生です。初心者が2年間で、幼稚園や保育所で歌われる子どもの歌の弾き歌い(ピアノを弾きながら歌う)や保育に必要なピアノの技術が身につくようにプログラムが組まれています。レッスンは個人指導で、専任の教員と非常勤の講師で指導にあたるため、練習次第で上達できます。