常磐会短期大学 幼児教育科はこんな学科
■ 幼児教育・保育に長年携わってきた歴史と実績に加え、最新のニーズにふまえた教育を展開しています。
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万円 |
常磐会短期大学 幼児教育科の特長
■ 講義・実技・実習全てにおいて、保育についてのあらゆる学びが充実しています
講義では「幼児教育のあり方」「幼児の心理」「現在の子どもを取り巻く社会状況」などの知識や教養を身につけ、考える力を養います。実技では音楽・美術・体育をとおして、遊びの楽しさを理解し、子どもに伝えられる保育者をめざします。また1回生の早くから幼稚園や福祉施設(保育所(園)・乳児院等)で実習を行います
■ 実際の現場で、子どもとふれあい、技術や学びの内容をさらに深めます
1回生の6月から実習が開始されます。多くの実習園の協力によって、2年間で幼稚園・福祉施設(保育所(園)、乳児院等)でさまざまな実習を経験します。授業をとおして身につけた技術や、学びの内容を再確認するよい機会となります
■ 2回生の特別研究では、子どもに関するテーマで学びを追究します
2年次には、各教員のゼミに所属して「特別研究」を行います。テーマは、「親子をつなぐ子育ち・子育て支援について」「子どものこころを理解する」「子どもの食をとりまく環境について考える」などさまざま。学生は興味のあるテーマを選び、教員のアドバイスを受けながら、論文をまとめたり、創作・発表を行います
■ 2007年3月卒業生の就職率も100%(就職希望者354名全員就職)
卒業生は、近畿圏を中心とする各地の保育現場で活躍し、厚い信頼を得ています。2007年3月卒業生の就職率は100%(就職希望者354名全員が就職しました)。2万人を超える先輩たちが築き上げた信頼と実績が、高い就職率にもあらわれています
■ 保育実践力を育成する本学の教育プログラムが、平成18年度文部科学省の「教員養成GP」に採択!
「課題解決能力を高める実習支援とその体制の構築」を目的とするこの教育プログラムでは、「テレビ会議システムによる実習指導と支援」と、「映像とネットワークを活用した実習指導と支援」を行います。講義による知識だけでなく、実習による保育実践力の育成にも重点を置き、次世代の保育者の養成をめざします
■ オーストラリアとドイツでの「海外幼児教育研修」。異文化の中で貴重な体験を得ます
希望者全員、春休みの期間を利用して、オーストラリア・ドイツの提携姉妹大学での「海外幼児教育研修」に参加できます。体験するのは、現地の幼児教育関係者との交流や、現地の子どもたちとのふれあいなど。異文化の中におけるさまざまな人とのふれあいは、今後の自分を見つめ直す機会にもなるでしょう