常葉学園短期大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 専門知識からプレゼンテーション技能までしっかり身につける少人数教育。
| ■募集人数 | 80人(女子) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万8500円 |
常葉学園短期大学 日本語日本文学科の特長
■ 日本語・日本文学の知識や情報管理能力・プレゼンテーションの技能も習得
ますます加速する情報化社会に対応するため、コンピュータを積極的に活用。日本語・日本文学に関する知識に加えて、情報管理能力やプレゼンテーションの技能も身につけていきます。多様な価値観を持つ世界に向かい、自らの考えを発信する自己表現力を持つ人間を育てます
■ 学びたいことを存分に学ぶ
豊かな教養と知性を備えた未来を担うにふさわしい人材の育成。自分で考え、自分で行動する「自主独行」をモットーに、主体性のある学生を育てていく考えから、文学と創造・子供と文化・日本語と社会・情報と現代・伝統と文化という5つのテーマを設置。このテーマを参考にして、自分なりの学びのストーリーを作っていきます
■ 4年制大学と同じ学位を取得可能
4年制大学志向の方にも対応できるよう、本科2年+専攻科2年で学士を取得できる「学士取得コース」を設置。本科から同じ教授に引き続いて専攻科でも指導が受けられます。またこのコースは、当初から専攻科への進学が保証されているため、専攻科入学時の入学検定料や入学金が不要です。入学試験も免除されます
■ 研修旅行や芸能鑑賞なども単位認定
教室だけでなく、実際に現地を訪れる研修旅行などの授業があります。国内研修旅行、海外研修旅行(ヨーロッパ、中国など)、芸能鑑賞など事前に勉強会を重ね臨みます。もちろん単位認定がされます
■ 新時代の資格「プレゼンテーション実務士」
中学校教諭二種免許(国語)や司書に加えて、新時代の資格である「プレゼンテーション実務士」の資格が取得できます。これは全国大学実務教育協会の公認資格で、社会で実際に役立つ自己表現や提示能力を備えていることを証明する資格。身につけた技術は、短大での授業や卒業後の社会で存分に発揮することができます
■ 授業以外に行っている様々な活動
教員と学生が主体となり日本語日本文学に関する研究の促進のため「日本語日本文学会」の活動を実施。機関誌や通信紙を発行し、全国の大学・短大・学会などとの交流につとめています。また「シトラス文学賞」という短歌と俳句のコンクールを実施・運営しています