新潟工業短期大学 自動車工業科はこんな学科
■ 整備の基本から開発までクルマのすべてを学び、幅広い知識と確かな技術を修得
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 121万円 (入学金/14万円、授業料・施設設備資金は入学手続時と9月末に分納/各53万5000円) |
新潟工業短期大学 自動車工業科の特長
■ 入念な学習スケジュールのもと、実力と意欲を次第に高め、国家試験合格へと導きます
自動車整備士・国家試験対策は入学前教育から始まり、入学後の基礎学力支援では弱点をフォローします。2年間で4段階に分けた整備実習と並行し、2年次後期から実技試験免除のための二級自動車整備技術講習や模擬試験を重ね、二級ガソリン、二級ジーゼルともに高い合格率を維持しています。
■ クルマのすべてはもちろん、社会人マナーなどまで、きめ細かく学ぶ充実のカリキュラム
自動車整備士になるために必要な教科は、すべて学ぶことができます。しかし、それだけでは社会人としては認められません。本学では多彩な教養教育科目、専門教育科目からなるカリキュラムを編成。先進の自動車工学から就職後に必要な一般常識や社会人マナーまで、きめ細かな教育を行っています。
■ 自動車メーカーの研究開発者やディーラーの上級エンジニア経験者など、高い資質の教員を確保
短期大学は、文部科学省の設置基準に基づき高い教員資質が求められ、本学でもその資質を満たす教員が教育にあたっています。自動車メーカーの研究開発者やディーラーの上級エンジニアを務めた教員も多数在籍します。また、専任教員がほとんどの授業を担当、非常勤講師には新潟大学などから一流の講師を招いています。
■ エンジンの分解・組立、現車を使っての実務実習などで実践力を身につけます
1年のガソリンエンジン実習では、ガソリンエンジンの分解・組立を行います。組み立てたエンジンが無事始動した瞬間は感動もの。2年の現車による実習では、車検や故障診断実習で実力を身に付けます。最後の総仕上げとなる一人一台を使っての実務実習では、入社前に現場の雰囲気を体験することで自信をつけます。
■ 魅力的な就職先と毎年高い就職率。一級自動車整備士を目指す本学専攻科や大学3年次編入も可能
短期大学士という学歴と教養を備えた二級自動車整備士として、自動車メーカーやディーラー、損害保険会社、バイクショップなどの自動車業界を中心に活躍することができます。また、一級自動車整備士を目指す専攻科への進学や、大学3年次への編入学も可能です。
■ 広々とした実習場、快適な教室、140台を超えるパソコンなど、学びを支える充実の環境
広々とした実習場でゆったりと整備、全教室には冷暖房やDVDプロジェクター&スクリーンを完備、140台以上のパソコンを開放してインターネットもOKと、充実した施設・設備を整えています。また、シルビアのカットモデルからフェアレディZの実車まで、魅力的で豊富な実習教材を完備しています。