岐阜聖徳学園大学短期大学部 生活学科はこんな学科
■ 現代生活を学問として捉え、「食物栄養」「養護教諭」「生活情報」の分野を深く学ぶ
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万円 (後援会費として年額5万円、学友会費として年額6000円を別途納入) |
岐阜聖徳学園大学短期大学部 生活学科 コース・専攻一覧
岐阜聖徳学園大学短期大学部 生活学科の特長
■ 【食物栄養専攻】新しい時代の「食」と「健康」を考えられるプロを育成
人々の健康基盤である食事を病院や学校・企業・福祉施設などでプロデュースする専門家「栄養士」の資格が取得できる専門の課程。また、学校において食育指導を行う「栄養教諭」の資格も取得可能。人々が食と健康に寄せる関心の高まりを見せる今、注目の学問です。
■ 【生活学専攻 生活情報コース】高度なパソコンスキルだけでなく話術や表現力も磨ける
パソコンを自由自在に使い、情報収集・分析にとどまらず、情報を効果的に発信できる企画力・表現力も養成する「問題解決能力」を身につけます。パソコンスキル上達をはかるため、学生一人に一台のノートパソコンを無料貸出し。独学では学ぶのが難しい高度なスキルを習得し、そのスキルを実社会に活かすノウハウも学びます。
■ 【生活学専攻 養護教諭コース】岐阜県内の短期大学で唯一、養護教諭免許(2種)が取得できる
保健室の先生「養護教諭」になるために専門的な知識と技術が身につくコース。第一線で活躍している現役養護教諭との関わりも深く、現場の最新ニーズに対応した独自のカリキュラムで、社会に出た時に即戦力として活躍できます。医療・福祉・心理など、幅広いジャンルの資格にもチャレンジできます。
■ 卒業後の進路を想定した充実の校外実習授業
「いち早く現場感覚を身につけること」をモットーとしている本学では、多くの実習授業を配置しています。校内実習はもちろんのこと、小学校や病院など将来の進路として想定される現場での実習にも力を入れています。また、学生主体の進行を授業に取り入れることで現場で求められるスキル向上をはかっています。
■ 全国平均を大きく上回る就職率を誇っています
短期大学全国平均就職率70.2%に対し、94.7%の就職率を誇っています(2007年3月卒業生・生活学科全体実績/全国平均は文部科学省学校基本調査速報値から)。その理由は実習授業や先輩と語る会などで、学生が実社会を意識できる場を多く設けていることや、就職サポート体制の充実があることがあげられます。