青山学院女子短期大学 家政学科はこんな学科
■ 社会システムから生活環境・文化までを含めて、真の豊かさを探るカリキュラムで、個々の生活について総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万7500円 |
青山学院女子短期大学 家政学科の特長
■ 社会システムから生活環境および生活文化までを含めて、真の豊かさを探るカリキュラム
自分の視点で生活を考え、新しい価値観と知識を身につけ、実践することを目指したカリキュラム。まず、福祉、産業、経済、法律などを学ぶ「生活と社会システム」。質の高い衣食住を含めて生活環境を考える「生活と環境」。真の豊かさを探る「生活と文化」。この3つの系を軸に問題点を掘り下げていく
■ 個々の生活の質の向上と、どのように住まい、生きていくかについて学ぶ
家政学のめざすところは、個々の生活の質の向上と、どのように住まい、生きていくかということである。社会システム、福祉、住環境、食品、そして人間。これら一つひとつが授業として開設されている。それをトータルしたものが家政学なのである
■ 新しいライフスタイルを創ろう
人間と環境とが調和した社会を構築するためにはどうしたらよいかという視点から21世紀を創造する若い皆さんのライフスタイルを一緒に考えていきましょう
■ 「ヒトの体脂肪率に及ぼす運動の効果」などの研究テーマは人気が高い
生活に関するあらゆるものが研究テーマとなるゼミ。中でも人気が高いのは栄養学の分野、「ヒトの体脂肪率に及ぼす運動の効果」である。誰でも一度くらいは挑戦したことがあるダイエットを科学するテーマである。また、リサイクルや生活の中の化学物質といった、社会環境や健康状態に関係してくるテーマも注目されている
■ 充実した実習・実験環境
実習系の授業が多い家政学科には、調理学実験室、生活科学実験室、被服構成実習室などの専用の教室が用意されている