大垣女子短期大学 歯科衛生科はこんな学科
■ 健康のカギを握るお口のケアの専門家・歯科衛生士をめざします
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万円 |
大垣女子短期大学 歯科衛生科の特長
■ 歯科衛生士をめざし、技術と知識と人間性を学ぶ3年間
口腔ケアのスペシャリスト「歯科衛生士」を育てる本学科。1年次には歯科衛生士としての基礎技術を学び、医療人に欠かせない広い視野と豊かな人間性、ホスピタリティ・マインドを身につけます。2年次でより高度な知識・技術を習得し、3年次の臨床・臨地実習にて臨床能力を身につけます。
■ 口腔保健の専門家を養成する、実践的で幅広いカリキュラム
口腔機能と脳の関係など、全身的な視点から口腔ケアを行うため、医師による「臨床医学」の授業があります。もちろん、「歯周病予防技法」や「発達口腔保健演習」「口腔健康支援法基礎」「介護技術演習」など、実践的な技術を身につけるカリキュラムも充実。「口腔保健の専門家」をめざします。
■ 学内での演習・実習を通して、歯科衛生士の基礎となる技術をしっかり身につけます
歯科衛生士の業務のメインとなる予防処置の基本(=スケーリング)に使うスケーラーの操作方法や、歯科材料について学内で基礎となる技術をしっかりと身につけます。歯科臨床実習室には35台のユニット(診療台)を完備しており、時間をかけて技術を磨く実習ができます。
■ 歯科医院や総合病院などで実習を行い、歯科衛生士のさまざまな仕事を体験します
2年次の後期から始まる「臨床実習」では、歯科医院や総合病院、保健センターなどで歯科医師や歯科衛生士から直接指導を受け、即戦力を磨きます。また、幼稚園などで「歯磨き指導の実習」を行ったり、社会福祉施設などで高齢者や障がい者と触れあいながら、「訪問歯科診療と口腔ケア」の技術を身につけます。
■ 全員が歯科衛生士の国家資格を取得できるよう、徹底的にバックアップしています
本学科では、歯科衛生士の国家資格全員取得をめざし、きめ細かいカリキュラムと一流の講師陣がバックアップします。特に3年次には、国家試験科目の復習授業や模擬試験のほか、学習の進み具合に応じて個人指導も行います。
■ 歯科衛生士の仕事が体験できるオープンキャンパス
2007年のオープンキャンパスでは、歯科衛生士の仕事のひとつである歯石除去やバキューム操作などユニット(診療台)を使っての歯科衛生士体験や、歯科衛生士の制服である白衣を着る体験などができました。学科説明や入試相談もありますので、気軽に参加してみてくださいね。※詳細は本学ホームページをご覧ください。