大垣女子短期大学 幼児教育科はこんな学科
■ 3年間かけて、より高度な専門知識と幅広い教養を身につけた保育者をめざします
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 110万円 |
大垣女子短期大学 幼児教育科の特長
■ “じっくり、しっかり、ゆっくり”高度な知識と専門性を身につけた保育者を育てます
3年間かけて、保育者として必要な知識や技術、指導能力などを身につけ、“じっくり、しっかり、ゆっくり”時間をかけてステキな保育者をめざします。学内の授業はもちろん、保育現場での実習・保育実務研修などを通して子どもたちだけでなく子育てに悩む保護者も支えられるプロの保育者を育てます。
■ 2007年度から3年制へ! より多彩で高度なカリキュラムを実現しました
2007年度より3年制を導入し、一般教養を含め、多彩な科目を履修できるようになり、より幅広い知識を習得できます。また、本学の特長を活かし専任教員の指導のもと、口腔ケアや音楽、マンガ・アニメーションといった分野を学びます。得意分野を持ち、自信を持って子どもたちと接することをめざします。
■ これからの社会で求められる「プロの保育者」の必須である子育て支援も学びます
現代の保育者には、子どもたちの笑顔を守ることに加え、子育てに悩むお母さん・お父さんなどの保護者を支えることが求められています。子どもたちだけに目を向けるのではなく、保護者の抱えているさまざまな悩みや、家庭や地域での子育てをサポートできるよう、子育て支援について短期大学で学べるのも本学ならではです。
■ 「せんせい」と慕ってくれる子どもたちに囲まれて、プロの保育者へと成長していきます
1年次の2月から本格的な実習が始まります。実習先は、幼稚園、保育園、児童福祉施設など。子どもたちから「せんせい」と呼ばれながら体験する現場は、楽しいだけでなく、短大で学んだ知識と技術を確実に自分のものにして成長するチャンスです。保育の奥深さや難しさ、そして楽しさを実感してください。
■ 保育士と幼稚園教諭、2つの資格を活かして希望通りの就職ができるようサポートします
本学科では、卒業と同時に保育士と幼稚園教諭の2つの国家資格・免許が取得できます。また、3年間かけてじっくり進路指導を行い、保育園、幼稚園、児童福祉施設など、それぞれの希望や適性に合った就職ができるよう、教員と就職課がしっかりサポートする体制を確立しています。
■ 子どもたちの笑顔があふれる「幼児教育祭」は、忘れられない思い出になるでしょう
本学科の最大のイベントが、毎年1月に行われている「幼児教育祭」です。地域の子どもたちを前に、合奏やミュージカル、劇、ダンスなど日頃の成果を確かめます。幼児教育科全員で企画しやり遂げた達成感と、子どもたちからの反応は、学生時代の忘れられない思い出になり、大きな自信につながるでしょう。