大阪産業大学短期大学部 自動車工学科はこんな学科
■ 2年間で工学系の基礎知識と整備技術を修得。自動車整備士資格の取得を目標に、即戦力を備えたプロを目指します
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 136万500円 |
大阪産業大学短期大学部 自動車工学科の特長
■ 最先端技術の集大成である“自動車”を教材に、高度な実技能力と応用力、問題解決能力を養成
自動車と自動車業界は、日々進化しています。中でも、その技術革新はめざましく、整備士には整備に必要な機械工学に加え、電子・電気関連の知識も必要とされているのです。そこで本学科では、入学時から工学系基礎知識の徹底学習と実験・実習を実施。高度な実技能力と応用力、そして問題解決能力を兼ね備えたプロを育てます
■ 確かな基礎能力と豊かな教養を身につけた技術者を育成
「二級自動車整備士の資格を持ち、確かな基礎能力と豊かな教養を身につけた技術者」を目指すカリキュラム。自動車工学だけではなく機械・電気・情報など工学全般にわたり幅広く編成。また教養教育科目や言語文化科目、身体科学科目などを用意し、人文・自然・社会科学の幅広い学問領域もカバーしています
■ クルマの法律や基準を学ぶ「自動車検査及び法規」。構造などに迫る「自動車システム工学」
「自動車検査及び法規」では、自動車整備士資格を取る上で必要な「道路運送車両法」や「道路運送車両の保安基準」を学習。自動車を取り巻く法律や基準について理解を深めます。また「自動車システム工学1・2」で学ぶのは、自動車の主要構造や『止まる』『曲がる』といった性能面。理論計算などを中心に知識を養います
■ 充実のサポート体制で、二級自動車整備士資格の高い合格率を達成
学内で行う実技試験免除講習を受講し、卒業式後の認定試験(筆記試験)に合格すれば二級ガソリンと二級ジーゼル自動車整備士の国家資格が取得可能。毎年高い合格率を誇り、両資格を取得すれば将来一級自動車整備士資格の取得も可能です
■ 設備は、4年制大学の最新機器を使用。さらに、教養教育も充実
4年制大学に併設されていることは、本学科の大きなメリット。実験・研究設備などは最新のものが用意されており、授業も4年制と同レベル。だから、自動車整備の技術を身につけることはもちろん、工学の基礎や経済学、数学、コンピュータなど幅広い教養を修得していきます
■ 大阪産業大学への推薦制度や指定校推薦制度を用意
さらなるスキルアップを目指し、4年制大学に編入することも可能。大阪産業大学の交通機械工学科に加え、他大学への指定校推薦制度なども設置し、バックアップ体制を整えています。また、国立大学へも毎年数名が編入を達成。編入後、さらに大学院へ進学する学生もいるなど、多彩な可能性が広がっています