大阪女学院短期大学 英語科はこんな学科
■ 特色GPに採択されたユニークなカリキュラムで「読む・聴く・書く・話す」という4技能を統合し、英語運用力を高める
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
大阪女学院短期大学 英語科の特長
■ 「読む・聴く・書く・話す」を同時に展開し、知識の修得とともにプレゼンテーション能力を培う
1クラス25人前後の少人数制授業のなかで、アメリカの大学のような参加型授業を実施。「読む・聴く・書く・話す」を同時に展開し、知識の修得とともにプレゼンテーション能力を培います。英語で様々な分野を学ぶことにより、「知的場面において英語が使えるようになる能力」が身につきます。
■ 21世紀の人類的課題を4つのコア・トピックにまとめ、英語で学ぶユニークなカリキュラム
21世紀の社会が直面している平和、環境、人権、いのち、科学などの課題を4つのコア・トピックにまとめ、これらの内容を英語と日本語で学んでいきます。英語で「読む・聴く・書く・話す」技能をバランス良く統合して修得し、さらに日本語で内容を深く思考することによって、問題解決能力を身につけるカリキュラムです。
■ ディスカッションやライティング、発音・表現法などの多彩な授業で、英語のチカラをUP
開学以来培ってきた英語教育と教養教育の伝統を生かし、多方面から英語運用能力をUPさせる授業が充実しています。英語で自分の考えを発信する「Discussion(オーラルイングリッシュ)」、その考えをエッセイにまとめる「Academic Writing(英文作成)」、理論から正しい発音を修得する「Phonetics(音声学)」などがあります。
■ 独自の英語教育が、文科科学省により2003年度「特色GP」に選定されました
GPとは、文科省により大学教育改革のために、全国の国公私立大学・短期大学などの高等教育機関を教育面から評価する指標の一つ。大学関係者や専門家などの選考を経て、大阪女学院短期大学の特色ある教育方法とその内容が2003年度に選ばれました。人間としての成長を感じ、英語力も身につくカリキュラムです。
■ 新しいものの見方や感じ方を獲得する「地域研究」
アメリカ、インド、バングラデシュ、沖縄での地域研究プログラムを実施。例えば、アメリカで本学の学生は「日本とアメリカの若者の価値観について」というテーマで、アメリカの大学生にインタビューし、その実態を現地調査。社会の中でのポジションや職業選択、ライフスタイルなど多様な価値観について研究します。
■ 卒業後はアメリカにある7つの提携大学の3年次に編入学可能
米国にある7大学(Stephens College、Hendrix College、Northwestern College、North Central College、Randolph-Macon Woman's College、Temple University、Radford University)と提携を結んでおり、TOEFL(R)PBT550点を取得して本学卒業後、3年次に編入することが可能です。