大阪成蹊短期大学 児童教育学科はこんな学科
■ 実際の現場で必要となる理論・技術を身につけ、子どもたちの明日を担う教育者・保育者を育成します。
| ■募集人数 | 270人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万円 |
大阪成蹊短期大学 児童教育学科 コース・専攻一覧
| 初等教育学専攻 |
| 幼児教育学専攻 |
大阪成蹊短期大学 児童教育学科の特長
■ 教育者としての専門性を修得し、幼稚園・小学校の2種教諭免許取得をめざす「初等教育学専攻」
「初等教育学専攻」では、小学校教諭と幼稚園教諭の2つの免許取得を目的とし、他にも学校図書館司書教諭や司書、保健児童ソーシャルワーカー任用資格などの取得をめざすことができる。また、最新のコンピュータを用いて多様なソフトを活用する「情報と教育」のほか、「児童文学」「社会福祉」など幅広い学びを実施している
■ 保育者として、子どもの成長を助ける専門性と豊かな感性を身につける「幼児教育学専攻」
「幼児教育学専攻」では、乳幼児期の教育について考える“講義科目”をはじめ、実践力を養う“実技科目”、小児保健実習・幼児音楽・幼児造形といった“演習科目”など、さまざまな授業内容を多様な履修形態で学びやすく展開。IT化に対応した授業などもあり、豊かな感性と柔軟な発想力、適切な判断・行動力を身につける
■ 多彩な学問分野をカバーした“共通科目”で、豊かな教養と人間性を身につける
大学生や社会人として身につけておくべき教養・豊かな人間性を養うため、学科・学年を超えて全学生が履修する“共通科目”を設置。「コミュニケーション」や「スポーツ」、「情報」、「キャリア形成」、「教養」といった幅広い学問分野を網羅したカリキュラムで、各自の興味や希望に応じて多彩な科目を受講することができる
■ 小学校・幼稚園・保育所といった実際の現場で、身につけた理論と技術を実践!
学習の集大成として、両専攻ともに学外実習の場を多彩に用意。たとえば「初等教育学専攻」では、2回生前期に小学校で2週間、後期には幼稚園で2週間の教育実習を行う。また「幼児教育学専攻」においても、幼稚園や保育所、施設などでの実習を通して、学内で学んだ理論と技術を実際の現場でより深く自分のものにしていく
■ 専門教室や実習室がズラリ。学習効果をいっそう高める充実した教育環境が魅力
ピアノ100台を設置したピアノ個人練習室のほか、絵画造形教室や理科実験室、小児保健実習室、心理学実験室、保育実習室など、学びを支える施設・設備が充実。また教授スタッフには、学術分野はもちろん、音楽や芸術、文学、スポーツ分野などの専門家が勢ぞろいしており、より専門性を高める教育環境を整えている
■ 各種講座や講演会、少人数制の専攻科目で、学生一人ひとりのスキルアップをサポート
文化講演会、特別講座、教員採用試験対策講座などの多彩な講座を開講。また、学生一人ひとりの個性や特技を伸ばすため少人数制によるゼミ形式の“専攻科目”を各専攻ごとに設置!各自のペースと理解度に合わせて着実に能力を伸ばすことができる