大阪成蹊短期大学 総合生活学科はこんな学科
■ 生活や社会の中でニーズの高い、衣・食のスペシャリスト。豊富な実習と専門性の高い講義を通して、即戦力を育てます。
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万円 |
大阪成蹊短期大学 総合生活学科 コース・専攻一覧
| 生活デザインコース |
| 食物コース |
| フードコーディネートクラス |
| 調理クラス |
| 栄養コース |
大阪成蹊短期大学 総合生活学科の特長
■ 多彩な視点から衣を捉え、衣服に関する深い知識と確かな技術を修得する「生活デザインコース」
生活デザインコースでは、創る・着る・楽しむという視点から衣を捉え、衣服やファッションデザインについて学習。企画・生産・販売までの総合的な知識と、製作の実践的な技術を修得する。また、希望者はテキスタイルアドバイザーとして活躍できる二級衣料管理士資格の取得も可能。衣服のプロを養成する好環境を設けている
■ 第一線で活躍することのできるフードスペシャリスト、調理師を養成する「食物コース」
フードスペシャリストを育てる「フードコーディネートクラス」と調理師を育成する「調理クラス」で構成された食物コース。食物についての幅広い知識を修得し、食文化の継承と創造をめざす。また、学んだ理論を確実に身につけられる、豊富な実習・実験を用意。一人ひとりのレベルに応じて指導していくので、初心者も安心。
■ 給食の献立作成や栄養指導など、食を通して健康を支える栄養士の育成をめざす「栄養コース」
社会のニーズに応える「食」と「栄養」のスペシャリスト・栄養士の資格取得をめざす栄養コース。食べ物が体内でどのような働きをするのかを学習テーマに、食生活、人間の身体、健康、栄養に関する幅広い知識を修得していく。講義はもちろん、理論の裏づけや、方法論を体験する実験・実習の時間を多く取り入れている
■ 企画、デザイン、流通など、さまざまな分野の授業を用意。進路に合わせて時間割を組むことも
衣服の材料、企画、デザイン、歴史、商品知識はもちろん、衣服の洗浄や染色、流通やファッション産業など、生活デザインコースでは衣服をさまざまな面から学ぶ授業を実施している。また色彩検定や販売士といった資格試験に対応した授業も用意。講義中心、実習中心というように進路や関心に応じて時間割を組むことも可能
■ 調理の基礎から学び、日本・西洋・中国料理、無添加の食品作りにも取り組む豊富な実習を用意
フードコーディネートクラスでは、無添加の手作り食品などに挑戦する実習を通して、健康や環境に配慮したエコクッキングについて取り組む。調理クラスでは日本の伝統料理や西洋、中国料理などの調理実習を実施。献立作成から接客まで学ぶレストランシミュレーション実習や、日本料理店などの現場で技術を磨く校外実習も行う
■ 給食施設での校外実習を通して、食事を提供することの充実感を体感すると共に実践力を養う
給食施設で献立の作成・調理を行い、食事を提供するのが栄養士の中心的な仕事。栄養コースでは、この基本的な流れを給食管理実習で学んだ後に、校外実習を実施する。実習先となるのは、学校、保育所、病院、事業所などの給食施設。現場で働く栄養士の指導を受けながら、食事を提供する心を学ぶと共に、実践力を養っていく