大阪成蹊短期大学 表現文化学科はこんな学科
■ 自分の意志や思考を相手に伝えるための多彩な表現方法を知ることで、人と人との心の交流の原点を学びます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万円 |
大阪成蹊短期大学 表現文化学科の特長
■ 多彩な切り口から「表現」の本質にアプローチし、クリエイティブな発想と表現力を養う
相手を理解した上で自分をうまく表現できるよう、多彩な切り口から「表現」の本質に迫り、クリエイティブな発想と表現力を磨く。心理・文化・サービス・ビジネス・国際・日本語などの分野で、それぞれの分野を融合して学んだり、特定系統に特化して研究したりすることも可能。また、英会話やコンピュータの能力も修得できる
■ 学生の興味や関心に応じて、自由にカリキュラムを編成できる。参考となる履修モデルも用意
表現文化論や英語、コンピュータの基礎などの必修科目以外は、興味や関心に応じて自分でカリキュラムを創ることができる。また、計画的な学習ができるように「心理系」「文化系」「サービス系」「ビジネス系」「国際系」「日本語系」といった各履修モデルを用意。なかには経営や観光など学科を超えた学びも可能となっている
■ 多彩な学問分野をカバーした“共通科目”で、豊かな教養と人間性を身につける
大学生や社会人として身につけておくべき教養・豊かな人間性を養うため、学科・学年を超えて全学生が履修する“共通科目”を設置。「コミュニケーション」や「スポーツ」、「情報」、「キャリア形成」、「教養」といった幅広い学問分野を網羅したカリキュラムで、各自の興味や希望に応じて多彩な科目を受講することができる
■ 広告や映像をはじめ、おとぎ話や観光地なども分析・考察する、多彩な授業を実施している
話すことや書くことはもちろん、絵画、写真、映像、音楽、ファッションといったものも表現方法の一つ。本学科では、放送メディア・活字メディアについて学ぶ授業や広告表現について研究する授業など、さまざまな角度から表現に迫っていく実践的な授業を実施。その他にも、学生の好奇心をくすぐる授業を揃えている
■ 培った表現力を武器に、さまざまな分野に進出することも!将来の可能性は無限に広がっている
広告、金融、サービス、旅行、貿易といった、さまざまな分野で活躍することが可能。また履修モデル別に見ると「心理系」は自治体職員や人事広報、「文化系」は文化施設・マスコミ関連、「サービス系」は金融・観光、「ビジネス系」は経営・情報関連、「国際系」は貿易や旅行会社、「日本語系」は日本語教員などが考えられる
■ オーストラリア語学研修、生きた英語力を身につけられるチャンスがいっぱい!
異文化に触れ、学んだことを実践する場として、海外留学・語学研修を積極的に実施。オーストラリア語学研修・日本語ティーチングアシスタントなど、インターナショナルなセンスを磨ける機会を多数設けている