中国短期大学 音楽科はこんな学科
■ 音楽の専門技術と知識の修得だけでなく、「音楽療法士」をはじめとして多くの資格が取得できます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万円 (入学金を含む、実習費は別途負担) |
中国短期大学 音楽科 コース・専攻一覧
| 演奏コース |
| 音楽療法コース |
| 教養音楽コース |
中国短期大学 音楽科の特長
■ 2008年4月から「演奏」「教養音楽」「音楽療法」の3コースとフィールド&ユニット制を導入
入学前の技術力や将来の希望に合わせて、演奏、教養音楽、音楽療法の3コースを選択でき、自分のレベルに応じたレッスンで、音楽を社会に生かせる人材を育成します。また、自分の興味や適性、進路に合わせて自由に科目を選択して履修できる「フィールド&ユニット制」を導入。より専門性の高い内容が学べます。
■ 福祉のパイオニアとして期待されている「音楽療法士」の資格を取得可能
心身に障害を抱える人や高齢者に対して音楽を用いて心身の機能回復を図るのが音楽療法士です。本科では音楽の専門科目はもちろん、教育・福祉・医療など音楽療法士関連のカリキュラムも充実しており、「音楽療法士」(2種)、中学校教諭2種免許状、幼稚園教諭2種免許状、訪問介護員(2級)など多くの資格が取得可能。
■ 高度な音楽表現力を磨くため、卒業後に2年制の専攻科「音楽専攻」を設置
「演奏技術をさらに伸ばして高度な音楽表現ができるようになりたい、音楽の諸学問を幅広く研究して音楽的教養を深めたい」などのニーズに応えて専攻科「音楽専攻」を設置。「実技科目」「音楽理論系科目」など、充実したカリキュラム。また、大学評価・学位授与機構の認定により、「芸術学士」の学位が取得可能。
■ 学内演奏会はじめ定期演奏会・卒業演奏会など技術や感性を発表する場は数多い
5月から6月にかけて「学内演奏会」が開催され、学生たちは日頃の学びの成果を音楽ホールで発表。秋には学外に真価を問う「定期演奏会」、2月には2年間の学習の集大成である「卒業演奏会」など演奏の機会が数多くあります。また、一流プロの演奏家による演奏会や公開レッスンなどにより、本物の音楽に接することができます。