中部学院大学短期大学部 社会福祉学科はこんな学科
■ 介護の技術だけでなく、知識や価値観を学び、豊かな人間性をもつ人材を養成!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 138万2750円 (実習費別途) |
中部学院大学短期大学部 社会福祉学科の特長
■ 介護利用者の社会関係や生活文化を理解し、実践する力を身につけます
「認知症ケアコース」では、認知症ケアについての知識と技術を学び、「介護予防コース」では、高齢者や障害を持つ皆さんの健康づくりレクリエーション援助法などを学び、「介護マネジメントコース」では、シルバービジネスやサービス業など、社会経済の動きに応じて活躍できる人材としての応用力を学びます。
■ 施設実習や在宅実習を、段階に分けて実施しています
実習は1年次の夏休みに2週間、翌年2月に4週間、そして、2年次の9月に4週間の施設実習が行われます。また、2年次には、訪問介護やグループホームで在宅実習を1週間実施。通常より実習期間が多いことも特色のひとつです。
■ 専門的な学習と実習での信頼から、毎年高い就職実績を誇っています
施設における対人援助から、病院で行われる医療・看護職と連携したチームサポート、さらに福祉サービス産業のトータルコーディネーターなど、介護のスペシャリストとしての活躍先は多彩です。本学科2007年3月卒業生の就職率は100%で(就職者77名)、そのほとんどが専門職(福祉関連)へ就職しています。
■ 福祉関連の多彩な資格、免許の取得が可能です
介護福祉士、社会福祉主事任用資格、福祉レクリエーション・ワーカー、ピアヘルパー、ガイドヘルパーなどの資格を取得できるほか、福祉住環境コーディネーター(R)や福祉用具専門相談員の資格も取得可能です。
■ 大学とキャンパス共有で、仲間や先生とともに学び、成長できます
緑に囲まれたキャンパス内には、とんがり屋根がオシャレな本館棟、研究棟、図書館棟など11棟があり、コンピュータ情報関連、幼児教育関連、福祉関連、理学療法関連の設備が充実。大学院、大学、短期大学が同じキャンパス内にあるため、幅広く仲間づくりもできます。