徳島文理大学短期大学部 保育科はこんな学科
■ 多彩な授業や実習、そして行事を通して保育者に必要な「人とかかわる力」を養成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万円 (入学金含む) |
徳島文理大学短期大学部 保育科の特長
■ 人間性豊かな保育者をめざし、コミュニケーション能力と表現力を伸ばす
実習を中心とした授業で、保育者として不可欠な「人とかかわる力」、すなわちコミュニケーション能力と表現力を磨きます。そのために創作ダンスやミュージカル、また折り紙や絵本制作などさまざまな実習を行います。学生同士や教員とも協力しながら進めることもコミュニケーション能力、表現力の向上につながっています。
■ 豊富な体験学習を行い、教育理論についても理解を深める実践的なカリキュラムを編成
豊富な実習やボランティア活動を体験し、教育学や心理学などの理論について理解を深め、現場で活躍できる保育者を育成します。実践的なカリキュラムで、保育士や幼稚園教諭・小学校教諭(それぞれ二種免許)などの資格を取得するだけでなく、子どもたちとより良い関係を築くために必要なコミュニケーション能力を養います。
■ 初心者でも保育者として必要となるピアノの演奏力が身につく親切丁寧な授業
親切丁寧な指導の授業で、初心者でもピアノの確かな演奏力を身につけることができます。2年生の前期まで、週に1回のレッスンがあり、確実にレベルアップできます。38もの練習室があり、個人やグループでレッスンを重ねながら、保育者として必要な演奏技術をマスターします。
■ 「おどぎのくに」で上演するミュージカルや影絵などの演目を準備する「児童文化」
保育科1年生最大のイベントである「おとぎのくに」で、近隣の保育所や幼稚園の子どもたち約700人を招いて、日ごろの学びの成果を発表します。そして、このイベントにつながる授業が「児童文化」。ミュージカルや影絵、ハンドベル、ブラックシアターなど上演する演目を1年間かけて準備します。
■ 豊富な実習を通して授業で学んだことを現場で確認しながら、理解を深める
本学の附属幼稚園を始めとして保育所、福祉施設などで豊富な実習を実施しています。1年次には保育所や福祉施設という現場を知るための実習を行い、2年次には保育所で2週間、幼稚園で4週間の実習を実施。子どもたちとのふれあいを通して、授業で学んだことを現場で確認しながら、理解を深めていきます。