広島工業大学専門学校 音響学科はこんな学科
■ 音響エンジニアやサウンドクリエイターなどの音響業界のプロをめざす学生を、実力派プロが徹底指導。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 (学友会費、同窓会準会員入会金などが別途必要です) |
広島工業大学専門学校 音響学科の特長
■ コンサートやイベントで必要な技術と舞台制作に必要な知識を学習する「音響コース」
コンサートやイベントなどは、いつも同じ設定で行われていません。常にベストな仕事を行うにはさまざまなステージ構成の知識が必要です。その知識の修得に役立つのが音響実習やステージ制作技法。実践的な実習を通して、音響のベストポジション、ベストタイミングを知りましょう。
■ 学生の企画・制作によるラジオ番組「ラジオ・ジャック」をオンエア中
広島FMでオンエア中のラジオ・ジャックは、本学の学生たちが企画・制作する番組。プロの現場で実際のラジオ番組を作っているなんてスゴイ!まさに生きた授業といえます。この番組が縁でパーソナリティーとして活躍している先輩がいるのは広島では有名な話。業界と直結した授業が豊富なのも頼もしい限りです。
■ プロ仕様のデジタル音響編集システムで、デジタル編集技術を修得
今まではテープに記録された信号を編集するアナログ編集の時代でした。しかし、これからはデジタル信号による編集、つまりデジタル編集の時代といわれています。その最先端の音響システムを本校では授業で使用。業界プロからもうらやましがられる設備で音響スタッフとしての力を養えば、将来の道もさらに広がります。
■ 年2回、すべてを学生の力で行うコンサート実習では、音響スタッフとしてステージ作りに参加
公共の本格ホールを使って、学生たちの力で本物のコンサートを開催するコンサート実習。運営・進行から、照明、出演バンドのオーディション、演奏、そして音響スタッフまですべてを学生たちが行います。プロとして必要な力を身につけられる実践的な場であり、自分たちの力を発揮できる楽しい授業です。