広島情報ビジネス専門学校 医療秘書はこんな学科
■ 医療事務として必要な受付業務や医療の知識から、コミュニケーション能力にも優れた思いやりある人材を育成。
| ■募集人数 | 245人(※総定員数) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 86万円 〜 98万円(入学金10万円含む/入学までに2回に分けて納入) |
広島情報ビジネス専門学校 医療秘書の特長
■ ドクターと患者さんをつなぐ大切なパイプ役としての能力、技術、そして人間性も養う
医師をサポートする医療秘書や事務的役割を担う医療事務は、高齢化社会が進む中、医療業界でのニーズが高まっている専門職です。そのために、医師のスケジュールやデータの管理能力、医療用語や薬の知識など、ドクターと患者さんをつなぐ大切なパイプ役として活躍するための技術と能力を養います。
■ 医療保障などの法的制度や手話まで、医療事務業務のすべてをカバーするカリキュラム構成
病院インターンシップまでの基礎知識を固めるカリキュラムも充実。例えば、医療保障制度や社会保険などの法的制度についてや、医療現場では欠かせない専門用語もしっかり理解します。さらに、医療秘書としての専門的業務内容や医療事務に必要な患者さんへの応対を習得。聴覚障害者に対応するための手話の授業も行います。
■ 病院で実際の医療事務業務を体験!現場で実践的に学ぶインターンシップ
インターンシップでは医療現場を体験。ドクターや先輩スタッフに指導を受けながら、受付やカルテの整理など、実際に病院の仕事を経験します。授業で学んだ知識や技術を試す場であると同時に、プロから学ぶ機会もたくさん。患者さんや病院スタッフとのコミュニケーションを通して、豊かな人間性も磨くことができます。
■ 病院で使われている医療用コンピュータを使用し、レセプト請求や保険の点数計算法を習得
医療現場で使われる業務用の医療コンピュータを使って、レセプト請求や保険の点数計算の仕方をマスターします。病院で必要とされる知識だから、しっかり身につけておけば就職に有利。もちろん、就職してからも即戦力として役立ちます。授業では初歩からわかりやすく教えてもらえるので、コンピュータ初心者でも大丈夫!
■ 医療事務技能審査試験など医療系の資格取得をしっかりサポート!
医療業界で活躍するために必要な医療秘書技能検定や医療事務技能審査試験(医科・歯科)などを取得できます。2006年度の試験では、医療事務技能審査試験(医科)2級に全員合格(合格者数62名)、1級には77%(同48名)の学生が合格しています!その他にビジネス能力検定や日本語ワープロ検定なども取得可能です。
■ 1年次から始まる就職サポートや専任スタッフなどによって、きめ細かくバックアップ
プロの現場を体験できるインターンシップ制度や就職ガイダンスなど、1年次よりじっくりと就職に対応する能力を身につけます。また、担任と就職専任スタッフによる一人ひとりへのきめ細かな指導やカウンセリング、先輩たちの体験報告書といった資料も充実しており、強力なバックアップ体制が整っています。